2005年03月11日

イコンとしてのF4

F4よりも自分の身辺整理、とのたまっていたのだが、仔来日をはじめとする、ここんところのお祭り状態、気にならないわけがない。

というわけで、本日朝から渋谷パルコに、東京FM生出演の整理券をもらいに出向いたのであった。整理券はあっさりもらえる。整理券もらったら帰るつもりだったが、そういや今日はF4ワールド展初日。みんなならんでるのでつられて並ぶ。待つこと2時間以上。入場制限、しっかり仕切られているのである。

さて、展示の中身。WEBを熱心にみている人だったらだいたい把握している内容。ただ、ビデオがあちこちで流れていて、撮影のメイキングらしきものもあり、暇な時にゆっくりじっくりみていたら1日楽しめそう。特に、BS日テレをみていない人には楽しめるだろう。
入場制限の理由はショップ。ここが10000円以上買ったら仔のポスターがもらえる、とかで大にぎわいなんである。みなさん、ポスター欲しさにお買い物していらっしゃる。写真集2冊3冊買う人も多数。あたくし、ポスターもらったって持て余すし、といいつつも「流星花園スペシャルBOX」をお買い上げしてポスター入手。まだ持ってなかったし。いつみるんだ、というのはおいておく。
総じて「流星花園」を見始めてすぐの迷のみなさまには、たまらん展覧会になっている。見始めた当初、一気にひきこまれたところにこの展覧会と物販がくれば、自制心なくす。

12:00すぎにパルコをでたのだが、まだまだF4展への列は続いていた。ポスターもって歩いていたら、これから会場にむかうと思しき方にポスターの中身について尋ねられた。
ならんでいるみなさま、99%女性。20代30代が多いような。中国語を話している方もいた。

「イコンとしてのF4」なんである。これは恵比寿の写真美術館で『おたく展』なる展覧会をみた影響。中華的なかおりをどことなく放ちながらも都会的に洗練されている。異なった魅力の4人を揃え、空気感もいい。
F4ってのは、日本では中華圏ポップカルチャーの記号であり象徴。広く受け入れられる兆しがあるのは、実に気持ちがいい。


posted by 夏居 at 13:59| Comment(0) | F4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月06日

また渋谷、そして仔ポスター

パルコで10000円お買物するともらえるというポスター、昨日はふーん、と横目でみてたんだが、今、目の前に貼ってあるのは何故。白仔である。その視線、困るぞ。そう、金欠といいながらもついつい、本日、ポスター目当てでお買物してしまったんである。
F4迷のお友達とパルコをみにいったのが敗因。ポスター? 昨日で終わってるでしょ、ま、いいか、とか思っていたが、やっぱ、気になるでないか。インフォメーションで確認したら、まだ若干有ります、とのこと。「がつんと一万円いくのはなんだ」「鞄、靴?」「時計?」となるのは当然のこと。が、繰り返すがわたくしなんやかんやで物入りである。ならば、と家具、食料品など生活必需品をお買物して目出度くポスター入手。

渋谷パルコ、外壁のF4はまだできあがっておらず。4人の写真をもとにした壁画もさることながら、わたくしとしては中国語ほとんどそのままのコピーが無茶苦茶格好いい。素材を活かしたまま、上手に日本流スタイリッシュな味付けがしてある。中華明星が日本で、こんなふうにどかんと大きく売り出されたこと、これまであんましなかったような。

posted by 夏居 at 01:24| Comment(0) | F4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月05日

このごろの渋谷

ファンミーティングははなからあきらめてるし、空港お出迎えの日にはおもいっきり予定がはいっており、いまひとつ流れに乗れていない。空港お出迎えって、公式行事なんだな。

渋谷パルコでようやく店内を確認。あー、仔、仕事してるよ。あちこちに貼られているよ。流星花園IIあたりの写真と比べると格段に洗練されていて、格好いいし可愛いし。仔仔立派になったねぇ、と声をかけてやりたい。「誰、この人?」「花より団子の台湾版で花沢類やった人」てな流れなわけで、パルコお見事。キャッチコピーには首をひねるが。
調布にいったついでに調布パルコも確認。
一万円お買物した人にポスタープレゼント初日だったわけですが、何も買ってない。ポスターもらってない。ここのところあまりに物入りなんで。
posted by 夏居 at 01:15| Comment(0) | F4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月22日

世の中から遅れつつある今日この頃

こんなミーハー(死語)なデザインのブログをもっているんだが、この頃のF4関係のアオリには全くのっていない、というかのれていないんである。

は、仔仔が東京でファンミーティングやるって? 抽選だって? と気づいたのが本日なんであるが、未だ応募していない、というかできていない。
なんだか応募方法はいっぱいあるようだが、皆が最低限とる手段であろう携帯サイト「台湾エンタメ楽園」からの応募すらしていない、というかできないんである。あたしゃケータイ、持ってないぞ。
あと、なんだか買えば応募券が手にはいるらしい、とかケータイのない身にも手段はあるようだが、そこまで気がまわってないんである。F4よりも自分の人生(爆)。
余裕がないためか。結構F4に満足しつつあるからか。はたまた天の邪鬼のせいか。まぁいいか、といったところ。

もちろん仔仔、みせてくれるんだったら、生でみたいとおもうんだけどねぇ。ケータイ、友人に借りるか?
posted by 夏居 at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | F4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月16日

『陽のあたる場所から』

共依存がテーマ、とかいうふれこみの話題の映画である。レディースデー、東京での上映終了てことで映画館に足を運ぶ。

フランスの若い精神科の女医が中年女性患者にいれこみ、挙げ句の果てに患者の故郷のアイスランドまでおっかける、というお話。共依存というよりも、フランス女医版『ブラックジャックによろしく』といったほうがよろしかろう。テレビで妻夫木聡が『ブラックジャック。。。』をやってた頃に公開されていたら、それにからめての宣伝もありだったかもしれない。だが、舞台が寒い寒い冬のアイスランドのせいか『ブラックジャック。。。』みたいな爽やかさはない。主人公の二人の関係は女医の思いこみのほうが強く描かれている。これを共依存というのかはよくわからん。

患者役のディッダ・ヨンスドッティルがすごい。口をきかない精神に異常をきたした女性そのもの。いったいこれはノンフィクションなのか、と思うほど。が、女医のエロディ・ブシェーズ が女優然としていて、迫力がないため、フィクションとわかる。衣装はお洒落でかわいいんだが、ここにかわいいをもってくるのは違うだろう。ディッダ・ヨンスドッティルは案の定、本職の女優さんではなく本業はアイスランドの詩人。彼女の熱演によって、人が生きる上での生きにくさをとりあげた映画としては成功している。


陽のあたる場所から
監督:ソルヴェイグ・アンスパック
フランス=アイスランド=ベルギー 2003年
http://www.bitters.co.jp/hinoataru/index.html
posted by 夏居 at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月08日

流行と記号性

なんか巷じゃすごいことになってるみたいだが、、、パルコで仔仔で山田太郎で、、、、なんだかよくわからん。いつのまにかジェリーの写真集も書店に並んでるし。F4よ、君たちのことを忘れたわけじゃないんだよ。が、ここんところ録画した「部屋においでよ」も観れてないもんな。まだまだ更新停滞の予定だが、パルコ展にはなんとかしていくぞ。そういえば西原理恵子もパルコで展覧会でした。

閑話休題。友人が「ヨンさまブーム」について興味深い指摘。ぺ・ヨンジュンの冬のソナタが日本を席巻したのは、その記号性にある、と。茶色いおばさんパーマに眼鏡にマフラー、これであなたもぺ・ヨンジュン。ヨンさまもどきはホテルのディナーショーにも、新宿コマ劇場の舞台にも出没していたんだとか。なるほどね。
イ・ビョンホン氏がヨンさまになれないのは、いまいち記号化が難しいからといえる。べつにいいけど。さて、流星花園と台湾の四人組はどうか。
posted by 夏居 at 23:07| Comment(2) | TrackBack(0) | F4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月24日

『神話 shinhwa』東京公演

『神話 shinhwa』の東京公演をみてきた。韓国の男の子6人組のポップグループである。5,6年前から気になっていたのだが、音楽のみのグループにはなかなか目がいかない。たまたま図書館でみつけて借りたアルバムがなかなか斬新でよろしかった。その頃ちょうど来日公演チケットの先行予約をやっており、ついつい買ってしまった、というわけ。

東京国際フォーラム、少なくとも1Fは満席。圧倒的に女性が多い。メンバーの名前入りの団扇、扇子も多数みられ、客席のみなさん、なかなかに力が入っている。

ステージはなかなかにパワフルでよろしかった。韓国語の響きがラップと実によくあう。意味はわからなくとも耳に心地よい。
バックダンサーとメンバーが入り乱れるのはにぎやかでよろしいが、誰がメンバーで誰がそれ以外なのか、正直、よくわからなくなった。移り変わりが激しいといわれる韓国芸能界で97年のデビュー以降、8年もがんばってきたトップグループである。誰でもいい、というのはまずかろう。6人のみのステージがシンプルで力強くよろしかったのだが、残念ながらわずかであった。

にわか迷は2時間の間、誰が誰なのか、個体認識におわれたのであった。ヴォーカルのヘソンとミヌはわかったが、なんだか皆雰囲気が似ている。歌もダンスもルックスも、みんなかなりのレベル。整いすぎてるんである。目を引いたのは、いちばん小さい(といっても175cmあるらしい)のによくがんばっていたミヌか。どうやら韓国でも彼が一番人気だとかで、一人だけ目立つ衣装を着ていたりした。人の、どこか足りないところ、欠けているところは個性となり、そこに惹きつけられるのであった。

posted by 夏居 at 01:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月21日

まだまだ更新停滞延長の予定

上海から帰国後、まったく更新されてない本ブログである。上海では、F4バスに遭遇したり南京東路でペプシキャンペーンの看板に出くわしたり、お店にジェリーのビデオが流れていたり、そこらへんにあたりまえにいるF4に納得・満足したのだった。マクドナルドではトレイに敷く紙にりーほんが印刷されてたんだが、もってかえるのを忘れた。

F4関係のみならず滞在記をとどめたいところなんであるが、現在なんやかんやでBSのF4番組をみるのすらやっと。おまけにパソコンが入院か? という有様。
そのほかもろもろで更新停滞、数ヶ月つづきそう。見てくださる方々、すみませんです。
posted by 夏居 at 01:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月24日

上海のコンビニにて仔仔キャンディに遭遇

そういうわけで上海にいるのです。
コンビニににて、仔仔の飴の小袋が一袋3元ちょっとで売られているのを見つける。ちなみに一元は14円ほど。この飴、上海の会社がつくってるのね。
もちろん購入。中身は普通のソフトキャンディでした。思わず大量購入して小売することを考えるのでした。個々の飴の包装には仔仔はついてません。
posted by 夏居 at 17:54| Comment(3) | TrackBack(0) | F4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月22日

更新停滞延長の予定

ここのところ更新停滞著しく、たまに遊びにきてくれている方には申し訳ない。『部屋においでよ』も録画しっぱなしで二話以降みていない状態なんである。F4脇役だし、話にあんましいれこんでないし、ってところもあるんだが。

これからしばらく上海におでかけのため、再開は1月中旬以降の予定。永遠の初級中国語をブラッシュアップするのが目的だが、実質休暇である。台湾ドラマのCDやVCDはとりあえずみてくるつもり。しかし、なにも下準備できてないぞ。どこになにがあるとか。

巷では朱考天氏関連のイベントが続くようだが、参加は難しそうでかなり残念。
posted by 夏居 at 02:49| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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