2005年03月12日

生仔観覧

そういうわけで生仔である。スペイン坂スタジオいってきたぞ。3月11日 21:00からのTOKYO FM生放送のゲストに仔とバービー出演。オンエアを見たい人は事前に整理券入手。19:30集合で、あとはひたすら係員の指示に従って待つ。オンエア中、順番に20人くらいづつ、ガラス越しのブースの前でしばらく観覧するスタイル。

仔はビビッドな水色のシャツ。難しい色だが、ボタン2、3個あけてピシッと着こなしてた。
私が観覧した時はしゃべりつづけて最後、ギャラリーのほうをしっかり見て、目線をくばって両手をあわせて感謝のポーズ。わたくし、けっこう後ろからのぞいていたにもかかわらず、目が合った?? と一瞬思ったのであった。あの大きな目とである。仔、大明星の風格である。

生で見ると、日本人にはちょっとない顔立ちということがよくわかる。濃いといえば濃い以外のなんでもなかったりするが、可愛いとかっこいいが同居してるんである。仔飴のパッケージの写真なぞ、正直どうかと思ったりしてたのだが、生仔、いいぞ。イコンだ象徴だといっとるが、仔は実在するのであった。

大Sはドラマそのまんま。にこやかに可愛らしく、仔目当てのギャラリーに愛想をふりまいていた。
主催者の仕切りはお見事。ギャラリーの我々もわりとお行儀良く指示にしたがっていた。最後1500番台まで整理券でたようだが皆、みえたのであろうか?

さいご、並んでいる途中、ラジオをきかせてくれた方、どうもありがとうございました。整理券配布を教えてくれたKさん、感謝。あやうく21:00に直接スペイン坂に行くところであった。
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2005年03月11日

イコンとしてのF4

F4よりも自分の身辺整理、とのたまっていたのだが、仔来日をはじめとする、ここんところのお祭り状態、気にならないわけがない。

というわけで、本日朝から渋谷パルコに、東京FM生出演の整理券をもらいに出向いたのであった。整理券はあっさりもらえる。整理券もらったら帰るつもりだったが、そういや今日はF4ワールド展初日。みんなならんでるのでつられて並ぶ。待つこと2時間以上。入場制限、しっかり仕切られているのである。

さて、展示の中身。WEBを熱心にみている人だったらだいたい把握している内容。ただ、ビデオがあちこちで流れていて、撮影のメイキングらしきものもあり、暇な時にゆっくりじっくりみていたら1日楽しめそう。特に、BS日テレをみていない人には楽しめるだろう。
入場制限の理由はショップ。ここが10000円以上買ったら仔のポスターがもらえる、とかで大にぎわいなんである。みなさん、ポスター欲しさにお買い物していらっしゃる。写真集2冊3冊買う人も多数。あたくし、ポスターもらったって持て余すし、といいつつも「流星花園スペシャルBOX」をお買い上げしてポスター入手。まだ持ってなかったし。いつみるんだ、というのはおいておく。
総じて「流星花園」を見始めてすぐの迷のみなさまには、たまらん展覧会になっている。見始めた当初、一気にひきこまれたところにこの展覧会と物販がくれば、自制心なくす。

12:00すぎにパルコをでたのだが、まだまだF4展への列は続いていた。ポスターもって歩いていたら、これから会場にむかうと思しき方にポスターの中身について尋ねられた。
ならんでいるみなさま、99%女性。20代30代が多いような。中国語を話している方もいた。

「イコンとしてのF4」なんである。これは恵比寿の写真美術館で『おたく展』なる展覧会をみた影響。中華的なかおりをどことなく放ちながらも都会的に洗練されている。異なった魅力の4人を揃え、空気感もいい。
F4ってのは、日本では中華圏ポップカルチャーの記号であり象徴。広く受け入れられる兆しがあるのは、実に気持ちがいい。


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2005年03月06日

また渋谷、そして仔ポスター

パルコで10000円お買物するともらえるというポスター、昨日はふーん、と横目でみてたんだが、今、目の前に貼ってあるのは何故。白仔である。その視線、困るぞ。そう、金欠といいながらもついつい、本日、ポスター目当てでお買物してしまったんである。
F4迷のお友達とパルコをみにいったのが敗因。ポスター? 昨日で終わってるでしょ、ま、いいか、とか思っていたが、やっぱ、気になるでないか。インフォメーションで確認したら、まだ若干有ります、とのこと。「がつんと一万円いくのはなんだ」「鞄、靴?」「時計?」となるのは当然のこと。が、繰り返すがわたくしなんやかんやで物入りである。ならば、と家具、食料品など生活必需品をお買物して目出度くポスター入手。

渋谷パルコ、外壁のF4はまだできあがっておらず。4人の写真をもとにした壁画もさることながら、わたくしとしては中国語ほとんどそのままのコピーが無茶苦茶格好いい。素材を活かしたまま、上手に日本流スタイリッシュな味付けがしてある。中華明星が日本で、こんなふうにどかんと大きく売り出されたこと、これまであんましなかったような。

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2005年03月05日

このごろの渋谷

ファンミーティングははなからあきらめてるし、空港お出迎えの日にはおもいっきり予定がはいっており、いまひとつ流れに乗れていない。空港お出迎えって、公式行事なんだな。

渋谷パルコでようやく店内を確認。あー、仔、仕事してるよ。あちこちに貼られているよ。流星花園IIあたりの写真と比べると格段に洗練されていて、格好いいし可愛いし。仔仔立派になったねぇ、と声をかけてやりたい。「誰、この人?」「花より団子の台湾版で花沢類やった人」てな流れなわけで、パルコお見事。キャッチコピーには首をひねるが。
調布にいったついでに調布パルコも確認。
一万円お買物した人にポスタープレゼント初日だったわけですが、何も買ってない。ポスターもらってない。ここのところあまりに物入りなんで。
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2005年02月22日

世の中から遅れつつある今日この頃

こんなミーハー(死語)なデザインのブログをもっているんだが、この頃のF4関係のアオリには全くのっていない、というかのれていないんである。

は、仔仔が東京でファンミーティングやるって? 抽選だって? と気づいたのが本日なんであるが、未だ応募していない、というかできていない。
なんだか応募方法はいっぱいあるようだが、皆が最低限とる手段であろう携帯サイト「台湾エンタメ楽園」からの応募すらしていない、というかできないんである。あたしゃケータイ、持ってないぞ。
あと、なんだか買えば応募券が手にはいるらしい、とかケータイのない身にも手段はあるようだが、そこまで気がまわってないんである。F4よりも自分の人生(爆)。
余裕がないためか。結構F4に満足しつつあるからか。はたまた天の邪鬼のせいか。まぁいいか、といったところ。

もちろん仔仔、みせてくれるんだったら、生でみたいとおもうんだけどねぇ。ケータイ、友人に借りるか?
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2005年02月08日

流行と記号性

なんか巷じゃすごいことになってるみたいだが、、、パルコで仔仔で山田太郎で、、、、なんだかよくわからん。いつのまにかジェリーの写真集も書店に並んでるし。F4よ、君たちのことを忘れたわけじゃないんだよ。が、ここんところ録画した「部屋においでよ」も観れてないもんな。まだまだ更新停滞の予定だが、パルコ展にはなんとかしていくぞ。そういえば西原理恵子もパルコで展覧会でした。

閑話休題。友人が「ヨンさまブーム」について興味深い指摘。ぺ・ヨンジュンの冬のソナタが日本を席巻したのは、その記号性にある、と。茶色いおばさんパーマに眼鏡にマフラー、これであなたもぺ・ヨンジュン。ヨンさまもどきはホテルのディナーショーにも、新宿コマ劇場の舞台にも出没していたんだとか。なるほどね。
イ・ビョンホン氏がヨンさまになれないのは、いまいち記号化が難しいからといえる。べつにいいけど。さて、流星花園と台湾の四人組はどうか。
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2004年12月24日

上海のコンビニにて仔仔キャンディに遭遇

そういうわけで上海にいるのです。
コンビニににて、仔仔の飴の小袋が一袋3元ちょっとで売られているのを見つける。ちなみに一元は14円ほど。この飴、上海の会社がつくってるのね。
もちろん購入。中身は普通のソフトキャンディでした。思わず大量購入して小売することを考えるのでした。個々の飴の包装には仔仔はついてません。
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2004年11月30日

『烈愛傷痕』最終回

全3回、無事終了いたしました。第3話はストーリーを楽しむ回。兄と弟、カレン・モクはどちらを選ぶのかってところが見所。全10回くらいになりそうな、もっとひっぱってしかるべきお話でしたがあっさり終了。『流星花園』直後のジェリーはともかく、カレン・モクと学ちゃん使ってればスケジュールが難しいか。

結局カレン・モクが主役のドラマではありますが、旭君の変化がちゃんとわかるようにつくってあります。第一話では可愛い18歳の高校生、第二話ではひねた大学生、第三話ではしっかりした大人に成長、と。ベテラン二人に胸を借りて旭君、しっかりこなしてます。第三話では、でも妙なコートきたりマフラーしたまま仕事してたな。

閑話休題。『流星花園』について、あまりにも素敵な形容とイラストに遭遇。貴女は「もっさり濃い」のを受け入れられるか。ここが分かれ道なんである。

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2004年11月29日

台湾版ドラマ『薔薇のために』見たいぞ。

『流星花園〜花より男子〜』メルマガをつらつらみてたら、
「『薔薇之恋』 台湾版エミー賞The Golden Bell Awards 受賞」なる記事。可米制作有限公司おそるべし。吉村明美の『薔薇のために』までドラマ化してたとは。

『薔薇のために』は、太っていて不細工な少女が祖母を亡くして母親が実は売れっ子女優であることを知り、美形だけど性格の歪んだ兄姉たちと暮らし始めることからはじまる壮大な物語なんである。主人公は怠け者で離婚歴のある姉、青い目のやたらハンサムで死んだ婚約者を想い続ける兄、女性と見まがうばかりの容貌でオカマの弟、みな父親が違うらしい。兄弟たちに最初家政婦扱いをされていた少女は、いつの間にか皆に愛されるようになっていく。
典型的少女マンガの絵柄をベースにし、コメディ、ロマンス、ミステリをつめこみながらも、家族とか愛とか幸福とかいうテーマに直球勝負で挑んで成功し、なおかつバランスがとれている希有な作品と、私は勝手に評価している。次々と新たな登場人物を投入することによる手を替え品を替えのドタバタコメディをつづけながら、主人公である少女のロマンスと出生の謎解きミステリが進展していくので、文庫本で9巻と結構な長さがある。
80年代にバリバリのフェミニズムマンガ『麒麟館グラフティー』を描いた作者が、90年代になって向かった先は「無償の愛」なのだった。両作品とも「女の幸せ」をテーマにしているんだが、時代の変化か作者の変化か。

この作品も『花より男子』同様熱烈なファンが多い。台湾にも原作ファンページがあるのを発見したのは2003年2月のこと。
2003年制作のこのドラマ、テレビ局のWEBサイトの登場人物紹介をみてみれば、やっぱり原作忠実路線らしいことが伺える。主人公の百合はS.H.E.のElla、可愛いアイドルのはずだが原作イメージ通りのおかっぱ頭の冴えない子になっている。残念ながら写真を見る限り、主人公が思いを寄せる兄・菫に黄志[王韋]は平面的な顔が苦しいかも。長姉の芙蓉、芙蓉を口説く漫画家猫吉はなかなかよろしい。無茶苦茶期待できるのが、弟・葵の鄭元暢。長髪で女の子っぽくて、でもカッコよくて原作そのまんま。主人公を振り向いてもらえないながらも明るく守り続け、原作でいちばん人気のキャラクターだったのが葵だったけど、鄭元暢もこの作品で大人気になったとか。かなり気になるぞ。

これは見たいぞ。いかん、これは『流星花園』をみはじめる前の状態である。日本でもまずスカパー!の中国語チャンネル(楽楽チャイナ)で放映するらしい。
1年以上放置されているとみられるコミックリズの日本語ページをみるに『ツルモク独身寮』やら『流星花園』をきっかけに、日本で人気のマンガがやたらドラマ化されているよう。台湾のページは現在つながらず。
日本で今、韓流に夢中な人たちが中国語ドラマにも手を伸ばす可能性は大きいとみる。わりと近い将来に日本語字幕つきで見えるんでないかと期待。
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2004年11月27日

F4 mania now spread to Japan.

韓国で Asia Song Festival とかいうイベントがおこなわれていて旭除いたF4がでるってんで久々にニュース検索。
「F4 mania now spread to Japan」とな。 中国語の仔迷サイトのBBSの書き込みですが、「F4迷日本に増殖」といったところか。BSfanの画像を差して「too old」とか、楽しいことになっている。日本語以外のF4掲示板、いずこも日本での流星花園ブームが話題になっていることでしょう。

そういえば先日レンタルビデオ屋にて、『流星花園』DVDを熱心にチェックしている二十代女子1名発見。東京でもMXテレビのお陰か、貸し出し状況は順調な様子。

よんさま(しつこく”さま”は敬称ではない)人気も最高潮か。韓流ブーム、なんだか一時のエヴァンゲリオンブームを思い出すのは私だけか。いつまでつづくか、しかし大衆が一つのものに熱狂するのが長く続かないってのは健全である、と思ったり。サッカーワールドカップといい、テレビ・映像を元にしたブームにはものすごく力があって、ブームが去った後もなにかを残している。

なお、検索の結果、ブランドものリュックを背負った刈り上げヴァネスに無事遭遇。うーん。。。

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2004年11月23日

「神話」と「F4」の個体認識

巷では「東方神起」が話題のところ、いまさら「神話」勉強中である。何故って、たまたまCDを借りたから。とりあえず『白鳥の湖』(曲のタイトルは『T.O.P.』)は傑作。

それなりに解説読んだり、ネットサーフィンしてるんだが今ひとつ個体認識がおいつかない。とりあえず固有名詞はいくつか覚えた。えっと、ドンゴン、アンディ、ヘソン、と空でいえるのは半分か。韓国にこの手のグループは多々あれど、神話に関しては異例に各人ソロ活動が活発で各自個性を発揮しているらしいが、よくわからん。なんだか脳内がこの間みたジャニーズJrとおんなじ状態になっているぞ。

こんな私がF4の個体認識に成功したのは、ドラマ『流星花園』があった故であることを再認識するのであった。認知する初期段階で、役の上での性格が本人のキャラクターになったんですな。華やかなジェリー、美少年の仔仔、運動神経よさげなVanness、のーっとしたKenという具合。これらは認知第一段階のことです。念のため。
どこかにF4はみんなロン毛で誰が誰やらよくわからん、というコメントがあったが、『流星花園』みていないとそうであろうぞ。

日本で一番有名なK-POPグループがおそらく「神話」だと思うんだが、F4と比べて日本語のインターネットサイトが格段に少ないのは何故なのか。YAHOO!の登録サイトは3つのみ。内容も各F4サイトに比べて薄い。
近くのレンタルビデオ屋のCDコーナーの韓流コーナーにはドラマサントラしかおいていない。いまさらながら韓流ブームとは、韓国俳優・女優ブームのことなのだった。そりゃたしかに、『冬のソナタ』の世界に入り込んで感動する40-60代日本女性がアップテンポのK-POPのラップ聴いている姿は想像するに難しいものがありますな。
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2004年11月21日

『烈愛傷痕』第2話

『烈愛傷痕』第2話でした。BSみれるF4迷の方々は楽しまれたことと思います。
空をバックに、高いビルの屋上にたつ旭と学ちゃんの絵がよろしかった。美しい構図に、立っているのが旭。見とれました。合間に屋上からみた台北の街が映し出される。内容にあわせて、画面の作り方は『流星花園』より凝っている。映画では青緑色のことが多い台北の空が、ここではくっきり水色。

久しぶりに公式サイトをみてみれば、F4ドラマとかいうページができている。順次日本放映してくれると嬉しいんだが。

HMVの書籍売り上げ予約チャートで旭君写真集がぶっちぎり一位だそうな。DVDの『第一次影音全記録 』が音楽予約オーダー4位になってるけど、これは今時点でか。ちなみに一位は平井堅。なんだかえらいことになっているみたいな。ちなみに、わたくし両方ともまだ予約してません。
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2004年11月14日

『烈愛傷痕』はじまりました

F4迷のみなさま、『烈愛傷痕』、はじまりましたね。18歳の設定の旭が可愛い、なんてもんじゃございません。『流星花園』ではほとんどピチピチの、体格を強調する服を着てたんですが、ここではだぼだぼの高校生スタイル。これがちゃんと似合うんですわ。01年秋のドラマだから『流星花園』の直後。すっかり立派なテレビ俳優さんです。
カレン・モク(莫文蔚)姐さんがドラマにでているのを日本で見ることになるとは、『天使の涙』の頃は思わなんだ。かっちょいいです。旭くん、無茶苦茶相手役に恵まれてます。おねえさんと弟カップルの絵になってます。あと第1話では出番が少なかったけど、学ちゃんも出演。こうしてみると豪華キャストで違和感ない配役です。
中華TVドラマをみるうえで、主要な役以外の役者にあまりなじみがないことはちょっとつらい。そんななかで『流星花園』のタマさんと同じ役者さんがちょい役ででていたのは嬉しい。唐[王其]さん、なかなか気になる女優さんです。
原作が気になるところですが、字幕付きで全3回と短いため、まずは原作よまずにドラマで話の流れを追うつもり。BS導入した甲斐がありました。

地上波『流星花園』は第7話。旭の見所満載の回です。美容院で意味なく踊っていたりする。ラストシーンは「流星花園」の中でも名場面なんではないでしょうか?
類はいませんでしたが、日本映画版を見てから思うに、台湾ドラマ版が成功した鍵は、やっぱ美作と西門ですわ。今回出番が少なかったのに、この二人と旭のシーンは印象に残るのです。微妙な位地にいるヴァネとKenちゃんですが、存在感があるのです。
F4迷というのは、基本的に『流星花園』迷なのでしょう。現在では単独で活動している彼らに、どこかに『流星花園』とF4を求める。日本では放映がかなり遅かったんで、多くの迷にはタイムラグが生じているわけですが、この状態を面白がるのも楽しみ方の一つではないかと。

借り物の椎名林檎の『下克上エクスタシー』DVDかけながら昼寝。パフォーマンスを楽しむべき音楽。ヴォーカルとせっかくの歌詞がサウンドに埋もれてしまうのが、狙っているのではあろうけど、聞きづらい。
なにがあたるかわからない世の中において、先駆者になるのは希なこと。仕掛ける裏方と舞台に上がる者と、両者に寝食忘れるほどの熱意があるとき、流行ができるのかもしれない、と思ったり。
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2004年11月07日

土曜の夜はF4なのだった

この秋、土曜の夜はテレビ鑑賞の時間と化している。地上波で10:00PMから『流星花園』、BSで11:00PMからF4ドラマとくれば、動けなくなるわけだ。NHKの『美しき日々』も微妙に気になったりするが、今晩はおやすみ。

無事、『流星花園NG集』を鑑賞。録画もばっちり。仔仔の「今後芸能活動つづけていくかわからないけど」というコメントにしみじみ。あんた、今や台湾でもトップクラスのギャラで契約する明星じゃんか。3年前の話なのよねぇ。と、時間のギャップを感じるのであった。
東ー東南アジアの中で、実は日本がいちばん流行に遅れてるかも、という状態なわけ。先進国だと威張っている国がかなり面白いことになっているんだが、その住人としては面白がっているだけでは済まないだろう。いろんな分野において、近隣の国に対してより鋭敏にならないと、これはおいてけぼりをくうかも、と。

BS日テレが「BS日テレを見るためにここまでしたという話があればおよせください」とか言っている。『戦神』『貧窮貴公子』『狂愛龍捲風」』『女生向前走』『麻辣鮮師』『橘子醤男孩』『蜜桃女孩』だけじゃなくって『門魚』とか『●子』(楊祐寧のね)とか、ブームにならなくとも、今後も台湾のドラマ放映するんだったら「BS日テレのためにアンテナとチューナー買いました」って投稿してもよいんだが。BSはまだソフトに苦戦しているようだが、北京語ドラマはいかがでしょうか、と。

朱考天くんイベントに関する情報に、思考回路が停止中。いや、別にKenちゃんてわけでもなかったんだけど。F4の中でもわりとふつうのお兄ちゃんだな、と思ってたはずなんだけど。いつの間にやら、ひっかかりのツボがでてきて、気になり出すと止まらないのであった。旭君といい、幼少期のおいたちからくるなんとやら、がある人ってのにどうもなにかが疼くのであった。
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2004年11月03日

『流星花園II』いきなり最終回

HDDレコーダーのデジタル予約がうまくできずに本放送を見逃し、本日ようやっと『流星花園II』最終回をみたのであった。いきなり最終回である。1~25話は知らない。いちおうあらすじはおさえてるが。

吹き替えなし、字幕版なのは嬉しい。やっぱ、F4の4人が揃っている場面がよろしい。わずか1シーンしかなかったけど。しかし、ヴァネスに仔仔、君たちパート1出演の頃と比べると明らかに顔がまるいぞ。

で、結局ハッピーエンドだったらしい。なにしろいきなり最終回なんでよくわかんないんだが、結局道明寺は家出した、ということなんだろうか? なぜ、バルセロナで牛追い祭りなのか? まぁいいや。
つくしがツアコンやっているのをみると深キョンの『FRIENDS』を思い出す。ツアコンはアジアのドラマでの人気職業か?

『流星花園』の最大の魅力は、F4の緊張感なのかもしれない。裏方の制作側にも今までにないドラマをつくる意気込みがあったと思う。F4の4人は演技はかたいものの、その必死さが画面から伝わってくるのだ。現在地上波では第5話が放映されたところだが、特にジェリー旭君は無我夢中でひりひりした感がある。それがおさえのきかない性格という設定の道明寺とうまくオーバーラップしている。ちなみに第5話の中心はパーティーシーンですが、ヴァネス美作とつくしのツーショットもなかなか。旭のスーツはどうみても貸衣装だな。
『流星花園II』について、最終話しかみていないのになんなんですが、F4はフラッシュを浴びることに慣れて、テレビ俳優としてこなれてしまったのかもしれない。走るジェリー君の姿にも、どことなく余裕があるのだ。記憶喪失だったという設定もあるかもしれないが。『流星雨』の道明寺編その2も無事観ることができたが、『流星花園』とは違って、道明寺がいい人にすぎるんですわ。
私としては言承旭の見所って、ただのハンサム・いい男ってんではなく、中華成功立志伝・貧乏な幼年時代を経て明星としてストレス抱えながら大金持ちに、てなあたり。立志、というわけでもないようですが。その過程が記録されているのがまさに『流星花園』ではないかと。

しかし、最終回だけというのは消化不良。なんだかんだいっても、うごく4人をちゃんと観たい。『流星花園II』と『流星雨』、再放送、もしくはDVDレンタルがでないかなぁ。

社会がやりきれない事件や災害でもやもやしている時、隣の国の明星たちがみせてくれる精一杯のパフォーマンスにほっとする。夢を託せる人たちは世の中に必要なのだ。
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2004年10月30日

朱考天くんアルバム発売イベントとな

なんだか久しぶりにF4である。考天くんのアルバム12/6に発売とな。イベントもあるとな。

マジで台湾いくか、考えている自分が怖い。台湾・香港には久しく行ってないし、いいチャンスかも。いつのまにか航空券の値段しらべてるし。結構割安な時期だな、と。
夜便でいって、いつもの節約コースをとるか。節約コースって、ここに書くのも恐ろしい、Jerry君も真っ青の倹約宿泊方法であるが野宿ではない。念のため。

仕事の都合は、とカレンダーをみたら、これはまずい。12/2と6、前後がはずせない、さぼると殺されそうなことになっているでないか。いや、ふだんたいした仕事してないんだけど、こういうときに限って、とぶつぶつ。これでもいちおう社会的信用ってのもあるし。無理すりゃなんとかなるけど、帰ってこれなくなると洒落にならんからなぁ。理性は保っているのである。
結局ファンクラブにもはいりそこねたし、これは今回あきらめろ、ということか。うむ。が、しかし。しばし逡巡しそうである。

さて、こうさぎさんをつれてきた。名前はなんとなくヴァネ。落ち着きがないから。Macromedia Flash Player 7がはいっていたら見えるらしい。開発元については『Internet Magazine』の12月号
にとりあげられてた。
posted by 夏居 at 00:48| Comment(2) | TrackBack(0) | F4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月22日

朱考天くん初アルバムだそうな

朱考天国際専属後援会とかいうところにアルバム自主予約受付とかあったんで気になってたんだが、中華芸能ニュースで具体的な話をみて一安心。いーきんと小春くん、レコード会社まで同じだったんか、ということに今更気がつく。仲良しやね。小春の『夜生活2004』というアルバム気になってはいるんだが、うーん。買ってない。

しかし、この自主予約、気になります。Kenちゃんのアルバムだったら、歌において期待できるし。台湾でのイベント、タイミングがあえば行きそうな自分がいてとても怖い。

それよりもこの国際専属後援会には、申し込みしようとして忘れていて思い出して会費を振り込んでみれば、受付終了になっていて問い合わせ中なのだった。自主予約はこっちのかたがついてからですわ。

最近の中国情報局・田村さんの記事では張学友が『雪狼湖』を北京でやるってのも気になった。実はたまたま香港に行ったとき当日券でみたんですが、楽曲はなかなか完成度がたかいように思えた。たしかディック・リーによるものだったはず。学友は日に日にやつれていったというが、そりゃほとんど一人舞台だもんね。マイケル・ツェーががんばっててよかったんだが。しかし、冬の北京ですか。寒い。
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2004年10月21日

大散財の巻

嗚呼、ついに負けました。10年近く前に19800円ほどで購入したビデオデッキの下に、それよりかやや横幅のあるブツが鎮座していらっしゃいます。BSをみるためのチューナーです。HDD/DVDレコーダーも兼ねています。本日届きました。

購入するかどうかにだいぶ悩み、機種選定にだいぶ悩み、どこで買うかにだいぶ悩み、で、思い煩っているのが面倒になった挙げ句です。わりと大きな買い物なので。
テレビをみる習慣はあまりありません。選択する余地の少ない受け身の娯楽ってのは飽きます。つけっぱなしで流しておくってのも嫌いだし。
学生のときは、はじめはテレビなし、後半は拾ってきた白黒テレビで生活していましたが、あんまり困りませんでした。未だにその延長でテレビをもってません。場所とるし。
なのでBS見えるようにしてもいったい見るのか、というところでさんざん悩みました。が、見たいものはみたいじゃないか!! BSチューナーはこれから価格が下がるとは思うが、見たいのは今だし。時間があるのは今だし。自分に言い訳しておけば、半年後に引っ越しで行き先は地方都市で映画館も少ないんで、有料放送の導入も検討してもいいくらいではないか、と。荷物を増やしてどうするんだ、というのはおいといて。

こいつらのせいで財布が軽くなっていく、と東京MXテレビの『流星花園』サイト眺めてるんですが、次回予告が放映済みの第3話ってのはまずかろう。

どうせなんでHDD/DVDレコーダー搭載型を長期保証に加入できてポイント還元率の高いとこで購入。HDつんでるものは、長期保証にいれてやりたい。ちなみに購入したブツは、普通はチューナー内蔵型HDD/DVDレコーダーというらしくって、HDD/DVDレコーダーとして売られてます。テレビ搭載型のチューナー(逆)も量販店の店舗まで見に行きましたが、テレビが馬鹿でかいんで却下いたしました。

結局こういう映像機器を導入する動機ってのは、みたい番組があるからというところにつきるようです。むかし東京オリンピックとか美智子さんの結婚でテレビが売れた、というの、よくわかります。
最近ひとさまのブログを適当にみてると、モーニング娘。のためにHDDレコーダー購入したとかその類の記録がみられまして、ああなるほど誰しもねぇ、と納得する次第。
ちょっと高額なデジタル機器の購買層ってのは働き盛りの社会人だと思うのですが、いまどきのそのへんの年代って興味が多岐にわたっている。にもかかわらずインターネットで簡単に見たい番組についての情報がえられるわけで、そういうふうにして有料放送とかAV機器って売れているのかもしれないなぁと。

視聴するためのテレビがノートパソコン、というのが哀れです。USB接続なんでリモコン操作にタイムラグがあるし。画質にはあまりこだわってません。とりあえず見えればいい。テレビは液晶で画質がよくってデザインもかっこよくて手頃なものが普及するまでいいや。

とりあえず地上波アナログは映りました。まだBS日テレは映りません。アンテナがない。もちろん発注済みです。土曜日までに届くと、流星花園IIの最終話がみえるんだけど。
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2004年10月19日

『Fantasy 4ever (煙火的季節)』

通勤のお供となっているMP3プレイヤーには、当然のごとくもっているアルバムは突っ込んでいます。『Fantasy 4ever (煙火的季節)』、私の持っているのはおまけVCDがついた台湾版です。どうでもいいんだけど、iTunesに読み込ませようとしたら曲のタイトルも自動で読み込んだのには感激しました。さすがはSONY。って、最近まともにCDを買ってないのがばればれですが。

よいアルバムです。はい。ホンハム演唱会のVCDでの映像が頭に浮かぶから、ということもありますが、構成も曲もよくできてます。4人での『絶不能失去ni』やら『煙火的季節』、『Ask For More』なども耳に残りますが、朱考天の『晴天』、朱考天とヴァネスの『當ni是朋友』あたりも何度でもききたくなります。スタジオも相当努力してるらしいですが、このアルバムをきくかぎりKenちゃんはイケます。声がやや高めでちゃんとのびている。ヴァネスはラップがかっこいい。四人の歌唱力には差がある、というのは定説らしいですが。まぁ、はじめはなんでも声出して踊っていればよろしいと、促成栽培の特訓で無理させたんでしょうしねぇ。
F4の音源関係ではほかにも2枚ほど保有していますが、どうしてもこちらの4人でのアルバムをききたくなります。
『第一次』は、ジェリー君がんばったねアルバムでわりと普通なんですわ。ジェリーが一生懸命プロモーションして働いたおかげでいっぱい売れてめでたいことですが、楽曲そのものには飛び抜けた色が感じられないのは、思い入れがまだそんなにないせいか。

はい、F4迷を自称しておりますが、『流星雨』持ってません。最近BS導入計画をやってまして余裕がないのです。テレビ専用機持ってないのに。ついに我慢できなくなってきました。
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2004年10月17日

明星ブランド論 その2

『明星ブランド論 その1』にいただいたコメントにお返事かいていたら長くなってしまいましたので、その2としてだらだらつづけます。

明星は不特定多数の迷の愛をうけとることもお仕事だったりして、大衆はそういう存在を必要とする。で、大衆というのは恋愛という行為に気づいた10代の女子もしくは男子だけではない。たしか20年くらい前は、日本でアイドルにきゃーきゃーいっているのは、圧倒的にティーンエイジャーだったような気がしますが、最近、どうみてもおじさん、おばさんとしかいいようがない世代もアイドルを求めている。もっともここでいうアイドルには、女子アナとか政治家、スポーツ選手なんかも含む。おじさんの女子アナ好きとか。
日本の中華明星迷は、特に20代後半から30代の女性が中心となっていて既婚者も多数含んでいるというのは興味深いところ。また、かの韓国では中華明星を含めたアイドルに熱中するのはティーンエイジャーであり、実際に彼氏ができるとアイドルはそっちのけになる、という話をきいたことがありますが、これも興味深いところです。

実際の恋愛でもイメージ(幻影)の投影という側面はあるわけだが、対象となりうる人には、気持ちをうけとってもらえるかどうかわからない。誰かを愛するってのは結構気持ちのいいことであり、アイドルはその対象になり得る。明星の商品を買いあさっているとだんだんその明星に貢いでいるような気分になってくる。アイドルはイメージ(幻影)の投影の対象であって、自分がなげかけたイメージを愛するのは、すなわち自己完結である。明星に熱狂するのは疑似恋愛ともいえる。幅広い年代にわたってイメージの投影対象が求められている社会であるからこそ、ブランドが成り立つ、とも考えられる。
戦争を経て、高度成長期を経て、そしてたどり着いた現在であり、常に我々はイメージ(幻影)を追い求めている。我々というのはとりあえず日本の大衆。

アクセス解析をみていて、キーワードが「チェ」「ジウ」「アイコラ」でここにたどり着いた方がいらっしゃるのに気がついて苦笑しましたが、異性に対する男性側の妄想というのを受け止める女明星、女子アナ、女性タレント、というのは同じ女子からしてみれば、なかなか精神的にタフでないとつとまらないお仕事に思えます。同じ性的なものを含む妄想でも、男性の場合対象に対する直接的な暴力性を含むことがとても多い。
1985年に「アイドルはやめられない」と秋元康作詞の『なんてったってアイドル』で元気に笑い飛ばした小泉今日子はこのあたりを体感していたものと思われます。女性側、ときにゲイの方々の妄想の対象になる男性タレントも、それはそれで精神的な負担はあるでしょうが。

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さてはて、東京MXテレビの「流星花園」は第3話でした。仔仔がちゃんと花沢類になっている。階段をおりるヴァネス君は美作じゃなくってヴァネスだね。原作ではやや手を抜かれていた美作くんがヴァネスによって存在感を改めました。

続けてみるNHKの『美しき日々』、美男美女の純な大人の世界。イ・ビョンホンはスーツの似合う男前。なんで父親とあれほどに仲が悪いのに父親の会社にいるのか、というツッコミはおいておく。
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2005年03月12日

生仔観覧

そういうわけで生仔である。スペイン坂スタジオいってきたぞ。3月11日 21:00からのTOKYO FM生放送のゲストに仔とバービー出演。オンエアを見たい人は事前に整理券入手。19:30集合で、あとはひたすら係員の指示に従って待つ。オンエア中、順番に20人くらいづつ、ガラス越しのブースの前でしばらく観覧するスタイル。

仔はビビッドな水色のシャツ。難しい色だが、ボタン2、3個あけてピシッと着こなしてた。
私が観覧した時はしゃべりつづけて最後、ギャラリーのほうをしっかり見て、目線をくばって両手をあわせて感謝のポーズ。わたくし、けっこう後ろからのぞいていたにもかかわらず、目が合った?? と一瞬思ったのであった。あの大きな目とである。仔、大明星の風格である。

生で見ると、日本人にはちょっとない顔立ちということがよくわかる。濃いといえば濃い以外のなんでもなかったりするが、可愛いとかっこいいが同居してるんである。仔飴のパッケージの写真なぞ、正直どうかと思ったりしてたのだが、生仔、いいぞ。イコンだ象徴だといっとるが、仔は実在するのであった。

大Sはドラマそのまんま。にこやかに可愛らしく、仔目当てのギャラリーに愛想をふりまいていた。
主催者の仕切りはお見事。ギャラリーの我々もわりとお行儀良く指示にしたがっていた。最後1500番台まで整理券でたようだが皆、みえたのであろうか?

さいご、並んでいる途中、ラジオをきかせてくれた方、どうもありがとうございました。整理券配布を教えてくれたKさん、感謝。あやうく21:00に直接スペイン坂に行くところであった。
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2005年03月11日

イコンとしてのF4

F4よりも自分の身辺整理、とのたまっていたのだが、仔来日をはじめとする、ここんところのお祭り状態、気にならないわけがない。

というわけで、本日朝から渋谷パルコに、東京FM生出演の整理券をもらいに出向いたのであった。整理券はあっさりもらえる。整理券もらったら帰るつもりだったが、そういや今日はF4ワールド展初日。みんなならんでるのでつられて並ぶ。待つこと2時間以上。入場制限、しっかり仕切られているのである。

さて、展示の中身。WEBを熱心にみている人だったらだいたい把握している内容。ただ、ビデオがあちこちで流れていて、撮影のメイキングらしきものもあり、暇な時にゆっくりじっくりみていたら1日楽しめそう。特に、BS日テレをみていない人には楽しめるだろう。
入場制限の理由はショップ。ここが10000円以上買ったら仔のポスターがもらえる、とかで大にぎわいなんである。みなさん、ポスター欲しさにお買い物していらっしゃる。写真集2冊3冊買う人も多数。あたくし、ポスターもらったって持て余すし、といいつつも「流星花園スペシャルBOX」をお買い上げしてポスター入手。まだ持ってなかったし。いつみるんだ、というのはおいておく。
総じて「流星花園」を見始めてすぐの迷のみなさまには、たまらん展覧会になっている。見始めた当初、一気にひきこまれたところにこの展覧会と物販がくれば、自制心なくす。

12:00すぎにパルコをでたのだが、まだまだF4展への列は続いていた。ポスターもって歩いていたら、これから会場にむかうと思しき方にポスターの中身について尋ねられた。
ならんでいるみなさま、99%女性。20代30代が多いような。中国語を話している方もいた。

「イコンとしてのF4」なんである。これは恵比寿の写真美術館で『おたく展』なる展覧会をみた影響。中華的なかおりをどことなく放ちながらも都会的に洗練されている。異なった魅力の4人を揃え、空気感もいい。
F4ってのは、日本では中華圏ポップカルチャーの記号であり象徴。広く受け入れられる兆しがあるのは、実に気持ちがいい。


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2005年03月06日

また渋谷、そして仔ポスター

パルコで10000円お買物するともらえるというポスター、昨日はふーん、と横目でみてたんだが、今、目の前に貼ってあるのは何故。白仔である。その視線、困るぞ。そう、金欠といいながらもついつい、本日、ポスター目当てでお買物してしまったんである。
F4迷のお友達とパルコをみにいったのが敗因。ポスター? 昨日で終わってるでしょ、ま、いいか、とか思っていたが、やっぱ、気になるでないか。インフォメーションで確認したら、まだ若干有ります、とのこと。「がつんと一万円いくのはなんだ」「鞄、靴?」「時計?」となるのは当然のこと。が、繰り返すがわたくしなんやかんやで物入りである。ならば、と家具、食料品など生活必需品をお買物して目出度くポスター入手。

渋谷パルコ、外壁のF4はまだできあがっておらず。4人の写真をもとにした壁画もさることながら、わたくしとしては中国語ほとんどそのままのコピーが無茶苦茶格好いい。素材を活かしたまま、上手に日本流スタイリッシュな味付けがしてある。中華明星が日本で、こんなふうにどかんと大きく売り出されたこと、これまであんましなかったような。

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2005年03月05日

このごろの渋谷

ファンミーティングははなからあきらめてるし、空港お出迎えの日にはおもいっきり予定がはいっており、いまひとつ流れに乗れていない。空港お出迎えって、公式行事なんだな。

渋谷パルコでようやく店内を確認。あー、仔、仕事してるよ。あちこちに貼られているよ。流星花園IIあたりの写真と比べると格段に洗練されていて、格好いいし可愛いし。仔仔立派になったねぇ、と声をかけてやりたい。「誰、この人?」「花より団子の台湾版で花沢類やった人」てな流れなわけで、パルコお見事。キャッチコピーには首をひねるが。
調布にいったついでに調布パルコも確認。
一万円お買物した人にポスタープレゼント初日だったわけですが、何も買ってない。ポスターもらってない。ここのところあまりに物入りなんで。
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2005年02月22日

世の中から遅れつつある今日この頃

こんなミーハー(死語)なデザインのブログをもっているんだが、この頃のF4関係のアオリには全くのっていない、というかのれていないんである。

は、仔仔が東京でファンミーティングやるって? 抽選だって? と気づいたのが本日なんであるが、未だ応募していない、というかできていない。
なんだか応募方法はいっぱいあるようだが、皆が最低限とる手段であろう携帯サイト「台湾エンタメ楽園」からの応募すらしていない、というかできないんである。あたしゃケータイ、持ってないぞ。
あと、なんだか買えば応募券が手にはいるらしい、とかケータイのない身にも手段はあるようだが、そこまで気がまわってないんである。F4よりも自分の人生(爆)。
余裕がないためか。結構F4に満足しつつあるからか。はたまた天の邪鬼のせいか。まぁいいか、といったところ。

もちろん仔仔、みせてくれるんだったら、生でみたいとおもうんだけどねぇ。ケータイ、友人に借りるか?
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2005年02月08日

流行と記号性

なんか巷じゃすごいことになってるみたいだが、、、パルコで仔仔で山田太郎で、、、、なんだかよくわからん。いつのまにかジェリーの写真集も書店に並んでるし。F4よ、君たちのことを忘れたわけじゃないんだよ。が、ここんところ録画した「部屋においでよ」も観れてないもんな。まだまだ更新停滞の予定だが、パルコ展にはなんとかしていくぞ。そういえば西原理恵子もパルコで展覧会でした。

閑話休題。友人が「ヨンさまブーム」について興味深い指摘。ぺ・ヨンジュンの冬のソナタが日本を席巻したのは、その記号性にある、と。茶色いおばさんパーマに眼鏡にマフラー、これであなたもぺ・ヨンジュン。ヨンさまもどきはホテルのディナーショーにも、新宿コマ劇場の舞台にも出没していたんだとか。なるほどね。
イ・ビョンホン氏がヨンさまになれないのは、いまいち記号化が難しいからといえる。べつにいいけど。さて、流星花園と台湾の四人組はどうか。
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2004年12月24日

上海のコンビニにて仔仔キャンディに遭遇

そういうわけで上海にいるのです。
コンビニににて、仔仔の飴の小袋が一袋3元ちょっとで売られているのを見つける。ちなみに一元は14円ほど。この飴、上海の会社がつくってるのね。
もちろん購入。中身は普通のソフトキャンディでした。思わず大量購入して小売することを考えるのでした。個々の飴の包装には仔仔はついてません。
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2004年11月30日

『烈愛傷痕』最終回

全3回、無事終了いたしました。第3話はストーリーを楽しむ回。兄と弟、カレン・モクはどちらを選ぶのかってところが見所。全10回くらいになりそうな、もっとひっぱってしかるべきお話でしたがあっさり終了。『流星花園』直後のジェリーはともかく、カレン・モクと学ちゃん使ってればスケジュールが難しいか。

結局カレン・モクが主役のドラマではありますが、旭君の変化がちゃんとわかるようにつくってあります。第一話では可愛い18歳の高校生、第二話ではひねた大学生、第三話ではしっかりした大人に成長、と。ベテラン二人に胸を借りて旭君、しっかりこなしてます。第三話では、でも妙なコートきたりマフラーしたまま仕事してたな。

閑話休題。『流星花園』について、あまりにも素敵な形容とイラストに遭遇。貴女は「もっさり濃い」のを受け入れられるか。ここが分かれ道なんである。

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2004年11月29日

台湾版ドラマ『薔薇のために』見たいぞ。

『流星花園〜花より男子〜』メルマガをつらつらみてたら、
「『薔薇之恋』 台湾版エミー賞The Golden Bell Awards 受賞」なる記事。可米制作有限公司おそるべし。吉村明美の『薔薇のために』までドラマ化してたとは。

『薔薇のために』は、太っていて不細工な少女が祖母を亡くして母親が実は売れっ子女優であることを知り、美形だけど性格の歪んだ兄姉たちと暮らし始めることからはじまる壮大な物語なんである。主人公は怠け者で離婚歴のある姉、青い目のやたらハンサムで死んだ婚約者を想い続ける兄、女性と見まがうばかりの容貌でオカマの弟、みな父親が違うらしい。兄弟たちに最初家政婦扱いをされていた少女は、いつの間にか皆に愛されるようになっていく。
典型的少女マンガの絵柄をベースにし、コメディ、ロマンス、ミステリをつめこみながらも、家族とか愛とか幸福とかいうテーマに直球勝負で挑んで成功し、なおかつバランスがとれている希有な作品と、私は勝手に評価している。次々と新たな登場人物を投入することによる手を替え品を替えのドタバタコメディをつづけながら、主人公である少女のロマンスと出生の謎解きミステリが進展していくので、文庫本で9巻と結構な長さがある。
80年代にバリバリのフェミニズムマンガ『麒麟館グラフティー』を描いた作者が、90年代になって向かった先は「無償の愛」なのだった。両作品とも「女の幸せ」をテーマにしているんだが、時代の変化か作者の変化か。

この作品も『花より男子』同様熱烈なファンが多い。台湾にも原作ファンページがあるのを発見したのは2003年2月のこと。
2003年制作のこのドラマ、テレビ局のWEBサイトの登場人物紹介をみてみれば、やっぱり原作忠実路線らしいことが伺える。主人公の百合はS.H.E.のElla、可愛いアイドルのはずだが原作イメージ通りのおかっぱ頭の冴えない子になっている。残念ながら写真を見る限り、主人公が思いを寄せる兄・菫に黄志[王韋]は平面的な顔が苦しいかも。長姉の芙蓉、芙蓉を口説く漫画家猫吉はなかなかよろしい。無茶苦茶期待できるのが、弟・葵の鄭元暢。長髪で女の子っぽくて、でもカッコよくて原作そのまんま。主人公を振り向いてもらえないながらも明るく守り続け、原作でいちばん人気のキャラクターだったのが葵だったけど、鄭元暢もこの作品で大人気になったとか。かなり気になるぞ。

これは見たいぞ。いかん、これは『流星花園』をみはじめる前の状態である。日本でもまずスカパー!の中国語チャンネル(楽楽チャイナ)で放映するらしい。
1年以上放置されているとみられるコミックリズの日本語ページをみるに『ツルモク独身寮』やら『流星花園』をきっかけに、日本で人気のマンガがやたらドラマ化されているよう。台湾のページは現在つながらず。
日本で今、韓流に夢中な人たちが中国語ドラマにも手を伸ばす可能性は大きいとみる。わりと近い将来に日本語字幕つきで見えるんでないかと期待。
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2004年11月27日

F4 mania now spread to Japan.

韓国で Asia Song Festival とかいうイベントがおこなわれていて旭除いたF4がでるってんで久々にニュース検索。
「F4 mania now spread to Japan」とな。 中国語の仔迷サイトのBBSの書き込みですが、「F4迷日本に増殖」といったところか。BSfanの画像を差して「too old」とか、楽しいことになっている。日本語以外のF4掲示板、いずこも日本での流星花園ブームが話題になっていることでしょう。

そういえば先日レンタルビデオ屋にて、『流星花園』DVDを熱心にチェックしている二十代女子1名発見。東京でもMXテレビのお陰か、貸し出し状況は順調な様子。

よんさま(しつこく”さま”は敬称ではない)人気も最高潮か。韓流ブーム、なんだか一時のエヴァンゲリオンブームを思い出すのは私だけか。いつまでつづくか、しかし大衆が一つのものに熱狂するのが長く続かないってのは健全である、と思ったり。サッカーワールドカップといい、テレビ・映像を元にしたブームにはものすごく力があって、ブームが去った後もなにかを残している。

なお、検索の結果、ブランドものリュックを背負った刈り上げヴァネスに無事遭遇。うーん。。。

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2004年11月23日

「神話」と「F4」の個体認識

巷では「東方神起」が話題のところ、いまさら「神話」勉強中である。何故って、たまたまCDを借りたから。とりあえず『白鳥の湖』(曲のタイトルは『T.O.P.』)は傑作。

それなりに解説読んだり、ネットサーフィンしてるんだが今ひとつ個体認識がおいつかない。とりあえず固有名詞はいくつか覚えた。えっと、ドンゴン、アンディ、ヘソン、と空でいえるのは半分か。韓国にこの手のグループは多々あれど、神話に関しては異例に各人ソロ活動が活発で各自個性を発揮しているらしいが、よくわからん。なんだか脳内がこの間みたジャニーズJrとおんなじ状態になっているぞ。

こんな私がF4の個体認識に成功したのは、ドラマ『流星花園』があった故であることを再認識するのであった。認知する初期段階で、役の上での性格が本人のキャラクターになったんですな。華やかなジェリー、美少年の仔仔、運動神経よさげなVanness、のーっとしたKenという具合。これらは認知第一段階のことです。念のため。
どこかにF4はみんなロン毛で誰が誰やらよくわからん、というコメントがあったが、『流星花園』みていないとそうであろうぞ。

日本で一番有名なK-POPグループがおそらく「神話」だと思うんだが、F4と比べて日本語のインターネットサイトが格段に少ないのは何故なのか。YAHOO!の登録サイトは3つのみ。内容も各F4サイトに比べて薄い。
近くのレンタルビデオ屋のCDコーナーの韓流コーナーにはドラマサントラしかおいていない。いまさらながら韓流ブームとは、韓国俳優・女優ブームのことなのだった。そりゃたしかに、『冬のソナタ』の世界に入り込んで感動する40-60代日本女性がアップテンポのK-POPのラップ聴いている姿は想像するに難しいものがありますな。
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2004年11月21日

『烈愛傷痕』第2話

『烈愛傷痕』第2話でした。BSみれるF4迷の方々は楽しまれたことと思います。
空をバックに、高いビルの屋上にたつ旭と学ちゃんの絵がよろしかった。美しい構図に、立っているのが旭。見とれました。合間に屋上からみた台北の街が映し出される。内容にあわせて、画面の作り方は『流星花園』より凝っている。映画では青緑色のことが多い台北の空が、ここではくっきり水色。

久しぶりに公式サイトをみてみれば、F4ドラマとかいうページができている。順次日本放映してくれると嬉しいんだが。

HMVの書籍売り上げ予約チャートで旭君写真集がぶっちぎり一位だそうな。DVDの『第一次影音全記録 』が音楽予約オーダー4位になってるけど、これは今時点でか。ちなみに一位は平井堅。なんだかえらいことになっているみたいな。ちなみに、わたくし両方ともまだ予約してません。
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2004年11月14日

『烈愛傷痕』はじまりました

F4迷のみなさま、『烈愛傷痕』、はじまりましたね。18歳の設定の旭が可愛い、なんてもんじゃございません。『流星花園』ではほとんどピチピチの、体格を強調する服を着てたんですが、ここではだぼだぼの高校生スタイル。これがちゃんと似合うんですわ。01年秋のドラマだから『流星花園』の直後。すっかり立派なテレビ俳優さんです。
カレン・モク(莫文蔚)姐さんがドラマにでているのを日本で見ることになるとは、『天使の涙』の頃は思わなんだ。かっちょいいです。旭くん、無茶苦茶相手役に恵まれてます。おねえさんと弟カップルの絵になってます。あと第1話では出番が少なかったけど、学ちゃんも出演。こうしてみると豪華キャストで違和感ない配役です。
中華TVドラマをみるうえで、主要な役以外の役者にあまりなじみがないことはちょっとつらい。そんななかで『流星花園』のタマさんと同じ役者さんがちょい役ででていたのは嬉しい。唐[王其]さん、なかなか気になる女優さんです。
原作が気になるところですが、字幕付きで全3回と短いため、まずは原作よまずにドラマで話の流れを追うつもり。BS導入した甲斐がありました。

地上波『流星花園』は第7話。旭の見所満載の回です。美容院で意味なく踊っていたりする。ラストシーンは「流星花園」の中でも名場面なんではないでしょうか?
類はいませんでしたが、日本映画版を見てから思うに、台湾ドラマ版が成功した鍵は、やっぱ美作と西門ですわ。今回出番が少なかったのに、この二人と旭のシーンは印象に残るのです。微妙な位地にいるヴァネとKenちゃんですが、存在感があるのです。
F4迷というのは、基本的に『流星花園』迷なのでしょう。現在では単独で活動している彼らに、どこかに『流星花園』とF4を求める。日本では放映がかなり遅かったんで、多くの迷にはタイムラグが生じているわけですが、この状態を面白がるのも楽しみ方の一つではないかと。

借り物の椎名林檎の『下克上エクスタシー』DVDかけながら昼寝。パフォーマンスを楽しむべき音楽。ヴォーカルとせっかくの歌詞がサウンドに埋もれてしまうのが、狙っているのではあろうけど、聞きづらい。
なにがあたるかわからない世の中において、先駆者になるのは希なこと。仕掛ける裏方と舞台に上がる者と、両者に寝食忘れるほどの熱意があるとき、流行ができるのかもしれない、と思ったり。
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2004年11月07日

土曜の夜はF4なのだった

この秋、土曜の夜はテレビ鑑賞の時間と化している。地上波で10:00PMから『流星花園』、BSで11:00PMからF4ドラマとくれば、動けなくなるわけだ。NHKの『美しき日々』も微妙に気になったりするが、今晩はおやすみ。

無事、『流星花園NG集』を鑑賞。録画もばっちり。仔仔の「今後芸能活動つづけていくかわからないけど」というコメントにしみじみ。あんた、今や台湾でもトップクラスのギャラで契約する明星じゃんか。3年前の話なのよねぇ。と、時間のギャップを感じるのであった。
東ー東南アジアの中で、実は日本がいちばん流行に遅れてるかも、という状態なわけ。先進国だと威張っている国がかなり面白いことになっているんだが、その住人としては面白がっているだけでは済まないだろう。いろんな分野において、近隣の国に対してより鋭敏にならないと、これはおいてけぼりをくうかも、と。

BS日テレが「BS日テレを見るためにここまでしたという話があればおよせください」とか言っている。『戦神』『貧窮貴公子』『狂愛龍捲風」』『女生向前走』『麻辣鮮師』『橘子醤男孩』『蜜桃女孩』だけじゃなくって『門魚』とか『●子』(楊祐寧のね)とか、ブームにならなくとも、今後も台湾のドラマ放映するんだったら「BS日テレのためにアンテナとチューナー買いました」って投稿してもよいんだが。BSはまだソフトに苦戦しているようだが、北京語ドラマはいかがでしょうか、と。

朱考天くんイベントに関する情報に、思考回路が停止中。いや、別にKenちゃんてわけでもなかったんだけど。F4の中でもわりとふつうのお兄ちゃんだな、と思ってたはずなんだけど。いつの間にやら、ひっかかりのツボがでてきて、気になり出すと止まらないのであった。旭君といい、幼少期のおいたちからくるなんとやら、がある人ってのにどうもなにかが疼くのであった。
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2004年11月03日

『流星花園II』いきなり最終回

HDDレコーダーのデジタル予約がうまくできずに本放送を見逃し、本日ようやっと『流星花園II』最終回をみたのであった。いきなり最終回である。1~25話は知らない。いちおうあらすじはおさえてるが。

吹き替えなし、字幕版なのは嬉しい。やっぱ、F4の4人が揃っている場面がよろしい。わずか1シーンしかなかったけど。しかし、ヴァネスに仔仔、君たちパート1出演の頃と比べると明らかに顔がまるいぞ。

で、結局ハッピーエンドだったらしい。なにしろいきなり最終回なんでよくわかんないんだが、結局道明寺は家出した、ということなんだろうか? なぜ、バルセロナで牛追い祭りなのか? まぁいいや。
つくしがツアコンやっているのをみると深キョンの『FRIENDS』を思い出す。ツアコンはアジアのドラマでの人気職業か?

『流星花園』の最大の魅力は、F4の緊張感なのかもしれない。裏方の制作側にも今までにないドラマをつくる意気込みがあったと思う。F4の4人は演技はかたいものの、その必死さが画面から伝わってくるのだ。現在地上波では第5話が放映されたところだが、特にジェリー旭君は無我夢中でひりひりした感がある。それがおさえのきかない性格という設定の道明寺とうまくオーバーラップしている。ちなみに第5話の中心はパーティーシーンですが、ヴァネス美作とつくしのツーショットもなかなか。旭のスーツはどうみても貸衣装だな。
『流星花園II』について、最終話しかみていないのになんなんですが、F4はフラッシュを浴びることに慣れて、テレビ俳優としてこなれてしまったのかもしれない。走るジェリー君の姿にも、どことなく余裕があるのだ。記憶喪失だったという設定もあるかもしれないが。『流星雨』の道明寺編その2も無事観ることができたが、『流星花園』とは違って、道明寺がいい人にすぎるんですわ。
私としては言承旭の見所って、ただのハンサム・いい男ってんではなく、中華成功立志伝・貧乏な幼年時代を経て明星としてストレス抱えながら大金持ちに、てなあたり。立志、というわけでもないようですが。その過程が記録されているのがまさに『流星花園』ではないかと。

しかし、最終回だけというのは消化不良。なんだかんだいっても、うごく4人をちゃんと観たい。『流星花園II』と『流星雨』、再放送、もしくはDVDレンタルがでないかなぁ。

社会がやりきれない事件や災害でもやもやしている時、隣の国の明星たちがみせてくれる精一杯のパフォーマンスにほっとする。夢を託せる人たちは世の中に必要なのだ。
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2004年10月30日

朱考天くんアルバム発売イベントとな

なんだか久しぶりにF4である。考天くんのアルバム12/6に発売とな。イベントもあるとな。

マジで台湾いくか、考えている自分が怖い。台湾・香港には久しく行ってないし、いいチャンスかも。いつのまにか航空券の値段しらべてるし。結構割安な時期だな、と。
夜便でいって、いつもの節約コースをとるか。節約コースって、ここに書くのも恐ろしい、Jerry君も真っ青の倹約宿泊方法であるが野宿ではない。念のため。

仕事の都合は、とカレンダーをみたら、これはまずい。12/2と6、前後がはずせない、さぼると殺されそうなことになっているでないか。いや、ふだんたいした仕事してないんだけど、こういうときに限って、とぶつぶつ。これでもいちおう社会的信用ってのもあるし。無理すりゃなんとかなるけど、帰ってこれなくなると洒落にならんからなぁ。理性は保っているのである。
結局ファンクラブにもはいりそこねたし、これは今回あきらめろ、ということか。うむ。が、しかし。しばし逡巡しそうである。

さて、こうさぎさんをつれてきた。名前はなんとなくヴァネ。落ち着きがないから。Macromedia Flash Player 7がはいっていたら見えるらしい。開発元については『Internet Magazine』の12月号
にとりあげられてた。
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2004年10月22日

朱考天くん初アルバムだそうな

朱考天国際専属後援会とかいうところにアルバム自主予約受付とかあったんで気になってたんだが、中華芸能ニュースで具体的な話をみて一安心。いーきんと小春くん、レコード会社まで同じだったんか、ということに今更気がつく。仲良しやね。小春の『夜生活2004』というアルバム気になってはいるんだが、うーん。買ってない。

しかし、この自主予約、気になります。Kenちゃんのアルバムだったら、歌において期待できるし。台湾でのイベント、タイミングがあえば行きそうな自分がいてとても怖い。

それよりもこの国際専属後援会には、申し込みしようとして忘れていて思い出して会費を振り込んでみれば、受付終了になっていて問い合わせ中なのだった。自主予約はこっちのかたがついてからですわ。

最近の中国情報局・田村さんの記事では張学友が『雪狼湖』を北京でやるってのも気になった。実はたまたま香港に行ったとき当日券でみたんですが、楽曲はなかなか完成度がたかいように思えた。たしかディック・リーによるものだったはず。学友は日に日にやつれていったというが、そりゃほとんど一人舞台だもんね。マイケル・ツェーががんばっててよかったんだが。しかし、冬の北京ですか。寒い。
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2004年10月21日

大散財の巻

嗚呼、ついに負けました。10年近く前に19800円ほどで購入したビデオデッキの下に、それよりかやや横幅のあるブツが鎮座していらっしゃいます。BSをみるためのチューナーです。HDD/DVDレコーダーも兼ねています。本日届きました。

購入するかどうかにだいぶ悩み、機種選定にだいぶ悩み、どこで買うかにだいぶ悩み、で、思い煩っているのが面倒になった挙げ句です。わりと大きな買い物なので。
テレビをみる習慣はあまりありません。選択する余地の少ない受け身の娯楽ってのは飽きます。つけっぱなしで流しておくってのも嫌いだし。
学生のときは、はじめはテレビなし、後半は拾ってきた白黒テレビで生活していましたが、あんまり困りませんでした。未だにその延長でテレビをもってません。場所とるし。
なのでBS見えるようにしてもいったい見るのか、というところでさんざん悩みました。が、見たいものはみたいじゃないか!! BSチューナーはこれから価格が下がるとは思うが、見たいのは今だし。時間があるのは今だし。自分に言い訳しておけば、半年後に引っ越しで行き先は地方都市で映画館も少ないんで、有料放送の導入も検討してもいいくらいではないか、と。荷物を増やしてどうするんだ、というのはおいといて。

こいつらのせいで財布が軽くなっていく、と東京MXテレビの『流星花園』サイト眺めてるんですが、次回予告が放映済みの第3話ってのはまずかろう。

どうせなんでHDD/DVDレコーダー搭載型を長期保証に加入できてポイント還元率の高いとこで購入。HDつんでるものは、長期保証にいれてやりたい。ちなみに購入したブツは、普通はチューナー内蔵型HDD/DVDレコーダーというらしくって、HDD/DVDレコーダーとして売られてます。テレビ搭載型のチューナー(逆)も量販店の店舗まで見に行きましたが、テレビが馬鹿でかいんで却下いたしました。

結局こういう映像機器を導入する動機ってのは、みたい番組があるからというところにつきるようです。むかし東京オリンピックとか美智子さんの結婚でテレビが売れた、というの、よくわかります。
最近ひとさまのブログを適当にみてると、モーニング娘。のためにHDDレコーダー購入したとかその類の記録がみられまして、ああなるほど誰しもねぇ、と納得する次第。
ちょっと高額なデジタル機器の購買層ってのは働き盛りの社会人だと思うのですが、いまどきのそのへんの年代って興味が多岐にわたっている。にもかかわらずインターネットで簡単に見たい番組についての情報がえられるわけで、そういうふうにして有料放送とかAV機器って売れているのかもしれないなぁと。

視聴するためのテレビがノートパソコン、というのが哀れです。USB接続なんでリモコン操作にタイムラグがあるし。画質にはあまりこだわってません。とりあえず見えればいい。テレビは液晶で画質がよくってデザインもかっこよくて手頃なものが普及するまでいいや。

とりあえず地上波アナログは映りました。まだBS日テレは映りません。アンテナがない。もちろん発注済みです。土曜日までに届くと、流星花園IIの最終話がみえるんだけど。
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2004年10月19日

『Fantasy 4ever (煙火的季節)』

通勤のお供となっているMP3プレイヤーには、当然のごとくもっているアルバムは突っ込んでいます。『Fantasy 4ever (煙火的季節)』、私の持っているのはおまけVCDがついた台湾版です。どうでもいいんだけど、iTunesに読み込ませようとしたら曲のタイトルも自動で読み込んだのには感激しました。さすがはSONY。って、最近まともにCDを買ってないのがばればれですが。

よいアルバムです。はい。ホンハム演唱会のVCDでの映像が頭に浮かぶから、ということもありますが、構成も曲もよくできてます。4人での『絶不能失去ni』やら『煙火的季節』、『Ask For More』なども耳に残りますが、朱考天の『晴天』、朱考天とヴァネスの『當ni是朋友』あたりも何度でもききたくなります。スタジオも相当努力してるらしいですが、このアルバムをきくかぎりKenちゃんはイケます。声がやや高めでちゃんとのびている。ヴァネスはラップがかっこいい。四人の歌唱力には差がある、というのは定説らしいですが。まぁ、はじめはなんでも声出して踊っていればよろしいと、促成栽培の特訓で無理させたんでしょうしねぇ。
F4の音源関係ではほかにも2枚ほど保有していますが、どうしてもこちらの4人でのアルバムをききたくなります。
『第一次』は、ジェリー君がんばったねアルバムでわりと普通なんですわ。ジェリーが一生懸命プロモーションして働いたおかげでいっぱい売れてめでたいことですが、楽曲そのものには飛び抜けた色が感じられないのは、思い入れがまだそんなにないせいか。

はい、F4迷を自称しておりますが、『流星雨』持ってません。最近BS導入計画をやってまして余裕がないのです。テレビ専用機持ってないのに。ついに我慢できなくなってきました。
posted by 夏居 at 02:08| Comment(3) | TrackBack(0) | F4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年10月17日

明星ブランド論 その2

『明星ブランド論 その1』にいただいたコメントにお返事かいていたら長くなってしまいましたので、その2としてだらだらつづけます。

明星は不特定多数の迷の愛をうけとることもお仕事だったりして、大衆はそういう存在を必要とする。で、大衆というのは恋愛という行為に気づいた10代の女子もしくは男子だけではない。たしか20年くらい前は、日本でアイドルにきゃーきゃーいっているのは、圧倒的にティーンエイジャーだったような気がしますが、最近、どうみてもおじさん、おばさんとしかいいようがない世代もアイドルを求めている。もっともここでいうアイドルには、女子アナとか政治家、スポーツ選手なんかも含む。おじさんの女子アナ好きとか。
日本の中華明星迷は、特に20代後半から30代の女性が中心となっていて既婚者も多数含んでいるというのは興味深いところ。また、かの韓国では中華明星を含めたアイドルに熱中するのはティーンエイジャーであり、実際に彼氏ができるとアイドルはそっちのけになる、という話をきいたことがありますが、これも興味深いところです。

実際の恋愛でもイメージ(幻影)の投影という側面はあるわけだが、対象となりうる人には、気持ちをうけとってもらえるかどうかわからない。誰かを愛するってのは結構気持ちのいいことであり、アイドルはその対象になり得る。明星の商品を買いあさっているとだんだんその明星に貢いでいるような気分になってくる。アイドルはイメージ(幻影)の投影の対象であって、自分がなげかけたイメージを愛するのは、すなわち自己完結である。明星に熱狂するのは疑似恋愛ともいえる。幅広い年代にわたってイメージの投影対象が求められている社会であるからこそ、ブランドが成り立つ、とも考えられる。
戦争を経て、高度成長期を経て、そしてたどり着いた現在であり、常に我々はイメージ(幻影)を追い求めている。我々というのはとりあえず日本の大衆。

アクセス解析をみていて、キーワードが「チェ」「ジウ」「アイコラ」でここにたどり着いた方がいらっしゃるのに気がついて苦笑しましたが、異性に対する男性側の妄想というのを受け止める女明星、女子アナ、女性タレント、というのは同じ女子からしてみれば、なかなか精神的にタフでないとつとまらないお仕事に思えます。同じ性的なものを含む妄想でも、男性の場合対象に対する直接的な暴力性を含むことがとても多い。
1985年に「アイドルはやめられない」と秋元康作詞の『なんてったってアイドル』で元気に笑い飛ばした小泉今日子はこのあたりを体感していたものと思われます。女性側、ときにゲイの方々の妄想の対象になる男性タレントも、それはそれで精神的な負担はあるでしょうが。

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さてはて、東京MXテレビの「流星花園」は第3話でした。仔仔がちゃんと花沢類になっている。階段をおりるヴァネス君は美作じゃなくってヴァネスだね。原作ではやや手を抜かれていた美作くんがヴァネスによって存在感を改めました。

続けてみるNHKの『美しき日々』、美男美女の純な大人の世界。イ・ビョンホンはスーツの似合う男前。なんで父親とあれほどに仲が悪いのに父親の会社にいるのか、というツッコミはおいておく。
posted by 夏居 at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | F4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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