2007年04月24日

F4@台湾大学体育館

思いがけずに満たされると、心はバランスをとろうとして現実から離れていく。

そういうわけで、4月22日開場1時間前あたりに、会場となる台湾大学体育館にいってみる。観光局から送られてきた案内には、最寄のMRT駅が記載されていたが、空港でチケットと引き換えに渡してしまう。事前に確認しておいてよかったと思った次第。
ちなみにお昼時、マンゴーかき氷なるものを有名店に食べに行ったところ、日本人女性でいっぱいであった。観光局の代言人就任記者会見でのヴァネス君のお勧めの一品であった。影響力おそるべし。

会場周りには案の定、日本人迷がわんさか。韓国人迷もいる模様だが日本語をしゃべている人間のほうがはるかに多い。ここはどこだ? 異国とは思えない。2人連れなどが多いが互いに敬語で話している人たちが多い。
30分ほど前に座席につく。2階席だが、ステージはよく見える。二本人・韓国人観光客に対象を限定しているため、香港はホンハムや東京国際フォーラムからすると会場は小規模なんである。
双眼鏡でステージ裏をのぞいていると、あの頭はひょっとして仔仔か?

4人が順に「第一時間」を歌いながらステージにあがったところで客は大喜び。服装はそれぞれバラバラ。ヴァネとVICはキメてたが、しかし旭、あんたアジアの大スターだろ? それは似合ってるのか? ベビーピンクよりかせめてもっと締まる色ないのか? と思わんでもない。それとも、こういうことで日本の迷が喜ぶという計算のうえなのか? 小天はジャケットきてたけど微妙かも。

ステージは観光案内に料理、お茶など名産品の紹介と、ラッキーな迷をステージにあげながら着々とすすむ。実に素直な内容で、かつよく考えてあるステージ構成。ばっちり決めている演唱会とはまったく違った舞台、ABCDEF4あたりの雰囲気を彷彿とさせる舞台にみんな大喜び。

目の前に4人がいると、やっぱりカッコいい、のである。いや、カッコいい男の子はいくらでもいる。たしかに、日本人にはいないタイプではある。大きくてバランスよくがっちりしていて彫が深くて顔立ちも整ってて。でも、台湾でMRT乗ってたりすると、いないわけではないタイプである。個人的にも、仕事上での知り合いの台湾人男性に、この手の外見の有能な人物がいる。ちなみに年齢は旭より少し上くらいか。カッコいいんだが、もちろんそれはお仕事とは関係ない。
思う存分煩悩をうけとめてニコニコと笑ってくれる存在、それが偶像(アイドル)なんである。宗教にも似ているが、彼らは生身の人間であって迷にとっては、その一挙一動をうけとめる喜びもある。そしてそれぞれの個性をうちだした絶妙なバランスの4人がそろうと、それは唯一無二となる。プロデューサーの眼力と手腕に敬服する。

極めつけはファンへの航空券+ホテルプレゼント。なんか警備員増えてきたよね、といっていた2階席。2階の迷には2階において、4人からのプレゼントがおこなわれたのだった。すなわち、そのほか大勢の迷もかなり近くで4人の姿をみることができた、ということ。私の場合、5メートルくらい目の前に4人がいたわけで、そうなるともう、理屈はおいといて、ただただ実感がないのである。

台湾観光局の企画、大当たり。経済効果としてもかなりのものだったという。迷のなかには、F4がきっかけで台湾に興味をもち、訪れたという人も多い。いろんな意味でF4は現代の台湾やアジアの文化の象徴なんである。
会場で仔仔だったかが「こうして4人でステージにたつことができたのはみなさんのおかげ」といっていたのが印象的で、日本人迷の盛り上がりと経済力と行動力はいまやソロでも十分人気がある4人に、新たな4人での仕事の機会を設けたわけなのだった。台湾の迷は今回残念な思いをしたようであるが、原作『花より男子』が日本で見直されたように、今回の催しがなにかのきっかけになる可能性は十分にある。
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F4ふたたび

正式名称 "JVKV Fan's Party regulation"だそうな。
行ってきました。4月22日の台湾大学体育館。台北での日本人・韓国人対象のF4のファンミーティング、だった。

F4が台湾でイベントをやる、ということは知っていた。オフィシャルツアーがでる、ということも知っていた。が、パックツアー・団体行動というものが苦手な身としては、横目で見ながら見送っていたのであった。地方在住の身としては、集合地まで出向くのも面倒だし。
F4を知ってすでに2年半。なにがなんでもF4、というわけでもなくなっていた。レンタルビデオ屋の片隅にあった『流星花園』は、あれよあれよという間に日本中に広まった。当時アジアでF4を知らないのは北朝鮮と日本だけ、といわれていたのが、いつの間にやらそれぞれが東京国際フォーラムで講演やらファンミーティングやらをやるようになっていた。活躍ぶりを眺めているだけで満足である。

そして『薔薇之恋』がBSで放映され、日本語字幕でたのしむことができるようになった。ストーリーはわかっているにもかかわらず、ELLAのゆりはじめ、台湾の役者が忠実に日本の漫画、それも見事なテーマ性をもった作品を忠実に再現してくれる。ジョセフ・チェンの知名度もあがりつつあるようだ。『薔薇之恋』は、ついに地上波でもみることができるようになるという。

観光局によるチケットの抽選があるのを知ったのが、応募締め切り2日前。あたったらどうしようか程度で応募したら、あたってしまった。行けない日程ではない。仕事? どうにかなる。あわててマイレージを航空券に引き換え、インターネットでホテルを予約したのであった。
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2006年07月17日

Vanness@東京

はや1週間、である。あちこちのブログにレポートがあがっているがVAN-DALISM in TOKYO と題してF4のヴァネス・ウーこと呉建豪氏のソロ・コンサートが7/8(土),9(日)と開催されたのだった。

はじめ入手したチケットは8日公演分。まぁまぁの席だったのだが8日どうしても都合がつかなくなりあきらめて売り払ったのが公演1週間前。縁がなかったものとしてあきらめるか、と思ったもののあきらめきれず、9日チケットを物色しはじめ、オークションで昼公演の2階席を入手したのが公演5日前。どうせ行くなら追加公演も、とチケットを探すもオークションだといい席は数倍の価格になっている。ちと入札してみたりしたものの、気力続かず。そんなこんなしてたところネットサーフィンでチケットBBSなるものにいきつき、1階席を定価で譲ってくれる人と連絡をとれたのが公演前日。てなわけで、チケット入手が一苦労だったのであった。
まったくもって、いつの間にこんなことになったんだか。アジアでF4を知らないのは北朝鮮と日本くらい、なんていっていたのが2年前。世の中の動きというのは恐ろしい。が、もちろん、この人気の盛り上がりがなければ呉建豪単独東京公演なんてありえなかったわけなのである。

なんてしみじみしながら9日の2公演。建豪君、チケット争奪戦に恥じぬステージであった。構成も練られていて飽きさせない。上半身裸で、踊る、歌うのエンターテイナーぶりを発揮してきらきら輝いていた。日本語の歌も違和感なく歌いこなす。やっぱりよかったのが、夜公演・アンコールでのカンタとの競演。スター二人で盛り上がるのなんの。これからっていうユニットであるからにして、勢いがいい。曲もいいし。無理して追加公演みた甲斐あったというもの。

呉建豪・単独公演・今の日本・東京国際フォーラム、実にうまい組み合わせ。タイミングをうまく掴むって、こういうことをいうんだろうなぁ。これで間違いなく、この人は自信をつけてさらにステップアップする。
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2006年03月27日

F4@香港

唐突だが、オリンピックというものがどうも好きになれない。いや、荒川静香のフィギュアスケートの舞台はとりあえずテレビでみた。ジャンプの原田雅彦の、惨めさと格好よさの境目をいく懸命さには心打たれる。が、どうも苦手なんである。勝者が一人或いは一組であることが。「日本」「JAPAN」と連呼する公然としたナショナリズムが。アイデンティティの拠り所として国家はたしかに存在するのが現実だ。だが競い合うよりも、手を取り合うほうがいい。

F4の、香港はホンハムでのコンサートである。4人の美青年を見るために東アジア各国の女の子たちが集まっている。地元香港はもちろん、中国本土、シンガポール、韓国、台湾、インドネシア、合衆国、フィリピン、タイ、マレーシア、そして日本から。黄色い声をはりあげながら、みんなすごく幸せそうなのだ。
彼女たちに応えて精一杯のパフォーマンスをみせる中華系青年4人。押しも押されぬアジアのスーパースターなのだが、完璧ではない。過去のステージと比べると随分と洗練されているのだが、それでもどこかに素人っぽさが残ったり危なっかしさが漂っている。が、むしろその危うさが魅力となり、一層の声援をよぶ。ジェリー・イェンは、実に美しい、お人形のようなといってもいいくらいの男だが、歌の音程は怪しい。にもかかわらず「Jerry、Jerry、」と大声援をうける。

日本からも多くの観客がきていた。ヴァネス・ウーが日本語で歌う「悲しみにさよなら」では、香港体育館中に日本語の唱和がおきた。日本人女子が彼らにみているのは、ただルックスや、ドラマ『流星花園』の延長だけではない。おそらくは外国への憧れとアジア圏への愛着が含まれる。理屈抜きの感情は、とんでもないパワーをもつ。楽しみを分け合うことにむかうのは、とても幸せなことである。

全4公演のうち2日目と3日目をみてきた。4人が一緒にステージにたっているのをみることができ、行った甲斐があったというもの。昔の公演では大きな紫色のミノムシだった仔仔は、ずいぶん立派に成長した。いや、そうではなくて、きっちりと客席をみつめて歌うステージマナーを身につけているという意味で。レスリー・チャンの曲のメドレーをF4が歌う演出にはしみじみした。香港・中華圏の大衆エンターテイメントに多大な貢献をし、ホンハムを沸かせたレスリーはもうこの世にいない。が、その精神は若い世代の大スターに引き継がれているのだということ。

これだけ日本で人気なのだから、日本公演があるのは間違いないと推測する。3時間の公演を2時間に縮める必要があるが、レスリー・メドレーははずさないでほしいというのが希望。
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2006年03月11日

いざ香港

気まぐれにもほどがあり、めったに更新をしていないが、その間にも香港行きの計画は着々と進んでいたのであった。久々の香港である。ホンハムでF4である。

手元の『地球の歩き方 香港』は1996年版。香港返還前後、安い夜便のNWやらUAで香港に一人で遊びに行っていた頃があった。なにがしたかったのかはよくわからない。安定した収入を得るようになり、生活が安定したところで、少しだけ自分の居場所の座標をずらすことができる街が、アジアの街だったのだと思う。なかでも香港は、どういうわけか学生時分からの憧れの街だったこともあり頻繁に行った。
香港を「ごちゃごちゃしたところ」「汚い」「面白くない」と評する人もいる。が、街のせわしなさ、近代的と古くて小汚いものがいりまじったところから沸き立つエネルギーが心地よかった。日本の「スイカ」よりも先に、交通機関に「オクトパスカード」を導入したのは香港である。アジアの東の田舎・日本からの旅行者は感激した。

ここ数年、香港から離れていた。空港があたらしくなってからは2,3回しか行っていない。そんなところにF4がコンサートという知らせ。F4が、というよりも香港が呼んでいるのである。いかずにおれるか。スケジュール調整は可能だし。マイルはあるし。
いや、F4迷ならば普通、何年かぶりにF4が揃ってコンサートってところに注目すべきなんでしょう。

posted by 夏居 at 21:40| Comment(0) | F4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

『花より男子』日本テレビドラマ版つづき

『流星花園』迷として見ずにはいられない日本テレビドラマ版『花より男子』である。懲りずに2話、3話と見ています。
「永遠の少女マンガ」の原作の確かさは活かされており、ほっとする。このお話で難しいところのひとつは、道明寺にだんだんと惹かれていくつくしの気持ちの演出だと思うんだが、このあたりの描き方、日本テレビドラマ版と台湾版は若干異なるかな、と。つくしの普通ぶりや潔癖さがしっかり描けているのは日本版テレビドラマ版のほう。

某雑誌で美作役の男の子のインタビューを偶然みつける。阿部くん、中国語もいけるらしい。2005年日本版F4、なんだかよくわからないキャスティングだな、と思って見てるんであるが、そうか。日本版『花より男子』、ひょっとして中国語圏への売り込み考えているんではなかろうか。台湾版の勢いにはかなわなくても、同じ題材を原産国の日本でも、となるとついつい見たくなるのが世界のF4迷。
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2005年10月22日

「花より男子」日本ドラマ版

さて、F4迷の間で話題の「花より男子」が本日より放映開始である。おそらくはかの、「流星花園」をふまえてのドラマ化である。日本のF4よ、如何に。頭の中はジェリーの道明寺、仔の類、Kenの西門、ヴァネスの美作なのであるが。

さて、第一話の感想。こじんまりとよくまとまっている。さすが評価の定まっている若手俳優を主要な役に据えただけのことはある。日本の役者、器用である。第一話をみるかぎりでは、奇をてらわず、原作に沿って仕上げている。つくしの家族もそのまんま。しかし、桜子がいきなりつくしの友人ででてくるのは、制作上の都合か。
つくしの井上真央が、どのようにこれからはじけていくかが見所だろう。第一話では気弱なふつうの女の子として演出されている。井上真央、ちょっと可愛い普通の女の子で、大Sよりもアクは弱い。
F4は、内田有紀主演の映画版よりよほどいい。比較の対象が対象だが。松本潤は眉毛を濃くしっかり描いて、パイナップル頭ではないものの原作イメージの道明寺になっている。類は、第一話をみるかぎりでは、許容範囲。小栗旬、顔かわいいし。美作、西門の見せ場はそれほど多くなかった。とりあえず松田龍平に似ている方が西門役らしい。

なんといっても、もともと日本の高校が舞台なんだし原作に近いのは日本テレビドラマ版。これもわるくはないんだけど、結果的に台湾版のすごさを際だたせる作品になりそう。たぶん演技は、ジェリー・イェンよりも松本潤のほうが、バービー・スーよりも井上真央のほうがはるかに上手い。それだけに、台湾版の、未熟な役者たちが体当たりで必死で役にぶつかることからでてくる勢いには絶対にかなわない。
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2005年09月22日

ヴァネ@札幌

そういうわけで、札幌公開収録に参加してきた。既にあちこちに詳細なレポートや写真はあがっている。収録された番組はFM札幌、FM東京でオンエア予定とか。どうせならば日本各地のほかのFM局もオンエア検討していただきたい。話の内容、迷としては「そうだよね」と、いったところだが、ヴァネス本人が、ちょっとことばをさがしながら答える様子など、言葉にならない部分がききどころになると思われる。すべて英語での受け答えだったんで、中国語よりわかりやすいという日本人、多いだろうし。

特筆すべきは愛紗の頑張りぶり。日本人として台湾の芸能界に基盤をおいて活躍するために、ものすごく頑張っていることは、番組みてりゃよくわかるんだが、話きいてると、さらにこの娘、それだけでなく使命感に燃えてます。「日本と台湾の架け橋」ってこと意識していて、それを舌っ足らずな話し方で体現しようとしている。

司会のおねえさんもF4について予習をしっかりしてきて、突っ込むところは突っ込んでた。

さてヴァネス。場面場面で印象がかわる人だな、てのが印象。ステージで一人だけ決まってたり、ブランド品で身を固めていたり、F4@TOKYOおまけDVDみたいに派手な格好で町中を歩いていたり、といったこれまでのイメージと異なり、この日のヴァネは、ふつうの青年、むしろ少年っぽいイメージ。ブランド品ではあるようだがカジュアルな服装のせいもあるが、受け答えも、シャイなかんじで初初しい。アジアのスーパーボーイズグループの一員のはずなんだけど、そこからくる奢りのようなものはみられない。公開収録はじめてってのもあるし、日本で一般の迷の前で話すのはじめてってこともあるだろうけれども。会場からは「かわいー」の声。感心するのは、常に笑みを絶やさないこと。それもごく自然でフレンドリーな笑顔。さすがはアメリカ育ち、なんである。

それにしても1年前の今頃を思うと、感無量。いつのまにやら、F4を知らない日本人よりも知っている日本人のほうが多いんでないか、という状況になっている。口コミやインターネットのF4サイトの功績もさることながら、F4をとりあげてきた一般の雑誌の影響力は大きいとみる。特にBSfanとAERA。小耳にはさんだところ、両誌ともやっぱり本気の迷の玄人がかかわっているようで。仕事冥利につきるんではなかろうか。偉い。
posted by 夏居 at 23:28| Comment(5) | F4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月14日

とても久しぶり

とてつもなく久しぶりの更新である。孝天@大阪以降、いまやF4を知らない日本人よりも知っている日本人のほうが多いんでないか、というような国内情勢である。日本で、一部のおたく的迷だけでなく、広く社会的に、ほかのアジアの国々と同じように、アジアのスーパースターをすごく自然に受け入れているってのは、嬉しい。時代がなせることではあれど、駅に巨大な広告がおかれたり、電車が走ったり、ブルース・リーもジャッキー・チェンも、レスリー・チャンですらできなかった技。
さぼっている間に「戦神」が放映終了。新たに「ラブ・ストーム」がはじまってるし。「戦神」は評判通り、見応えありました。原作の行きあたりばったり的なところが補強された、ドラマのほうが私としてはよくできてると思う。「戦神」については、またそのうち。
さて、来週はヴァネ来日。迷ったが、まずは札幌。
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2005年05月25日

朝日新聞本日付け

人様のブログでF4がらみの情報を楽しむ今日この頃である。
雑誌はしばらく本屋にあるからおいといて、とりあえず夜中の10時にコンビニで買ったのは朝日新聞5/25付け。新聞はナマモノだから。
さて、1面の「紙面から」にニヤリとしたら、文化欄へ。6段抜きで大きな扱い。大阪での公開録音の様子を枕に、F4と台湾ドラマ、なんである。
さすが新聞、よくまとまった記事であるが、台湾ドラマが静かに日本で受け入れられていることに対する分析「行き先の見えないわくわく感のようなものを提供しているのだろうか」。に対しては迷として違和感あり。行き先はハッピーってわかっているからわくわくするのさ。

久しぶりに新聞読んだが、いつの間に新聞って、こんなつまんなくなったっけ?
インターネットで自分がよみたいニュースを重点的に読む、すなわち自分でニュースを編集できるようになった今日、新聞社による編集紙面は、通して読むにはかなり読みづらい。
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2005年05月16日

アサヒパソコン

人様のブログにて、アサヒパソコンの表紙が仔だったことを知る。アサヒパソコン、本日ちょうど図書館に並んでいるのを目にしていたのに全く、気がつきませんでした。はい。

いまごろ録りだめしていた『流星花園II』をみている私。ようやく旭がF3に会えて一安心。原作・マンガ版にもっていってもこの道明寺は違和感ない。よく原作を研究してつくってあります。
posted by 夏居 at 22:59| Comment(1) | F4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月30日

孝天@大阪

そういうわけで、大阪にいる。公開録音というのを観覧したのだった。いっしょに行動した迷友達は本日のうちに関東に帰宅したが、私はしばらく大阪滞在を楽しむつもりである。生で孝天をみたのははじめて、ということもあって満足。普通の中国系の美男子といえばそうなんだが、なんとなく色っぽいです。この人は。出番中、にこやかに営業スマイル、ファンサービスに徹してました。多くの迷達も長い間待った甲斐があったと思われる。
安全第一、はどうにか守られる。私の周りの方々は大人なやさしい方々ばかりで譲り合って観覧できたのは幸せなこと。

握手会は本人怪我のためトークショーだかなんだかに切り替えられた模様。参加した人はかなり残念がっていた。そりゃそうか。
posted by 夏居 at 20:17| Comment(3) | TrackBack(0) | F4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月28日

朝のテレビ

職場である。テレビを確認したのち、「流星花園」CDを流しながら出勤。
朝のテレビ、もうみなさんチェックされているようであちこち書き込みがみられる。地方都市でも無事1分強、みえた。録画もできた。Kenが仔の背中に手をまわしていたり旭とヴァネがひそひそやってたり、なんてのも放映され、迷にとってはかなり満足できる内容。「F4、誰?」って方々にもコンパクトでわかりやすいんではないかと。ところで「めざましテレビ」ってフジテレビなんだっけ?
普段、朝からワイドショーをみないんでよくわからない。
posted by 夏居 at 08:45| Comment(1) | TrackBack(0) | F4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月27日

本日記者会見だと

朝っぱら、職場からである。いや、いちおう職場ではお仕事しようと思っていたんだが。やっぱ、ここんところ気になるでないか。
本日、恵比寿で記者会見だと。恵比寿のどこだろどこだろ。恵比寿って、1ヶ月前までは自転車圏内だったのに。おとなしくWEBで芸能ニュースをチェックするしか能がないです。
ま、今回のF4来日、WEBやらみなみなさまのBLOGやらをとおして楽しませてもらっていることに感謝すべきかしら。

(追記)
でましたね。写真、迷のみなさまが空港で撮った写真のほうがよっぽど素敵なのは愛ゆえか?
旭、大丈夫か??
中国情報局URL
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2005年04月26日

いまさら『流星花園II』

まったく、いまさらなんであるが、録画していた『流星花園II』をちまちまとみている。とりあえずHDDレコーダーに録りだめていたのだが、見る暇なかったんである。この冬から春にかけて、私事がたてこんでまして。あ、最終話だけはみてるか。

さて、ただいま第4話。ストーリー展開は強引であるが、とにかく『流星花園』のキャラクターがうごいてるんである。エルザは浮きますな。第一話をみて、ようやく最終話の意味がわかる。
F3がそれぞれいいです。『流星花園』の滑り出しの頃を思うと格段に成長している。
彼らが日本にいるのね。お仕事してるのね。F4は日本に帰ってきたのね。『流星花園II』にて四人揃ったときのとんでもない華やかさを再確認。なんだろう、やっぱり四人で大仕事をなしとげたっていう空気感でしょうか。ちょっとない華やかさです。
というわけで、週末は孝天をみるため重い腰をあげるつもり。
posted by 夏居 at 22:10| Comment(0) | F4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月25日

成田、一段落

大阪・握手会になすすべもなく、WEBで中継してくださる方々のBLOGを時折みていた週末であった。成田に行ったみなさん、お疲れ様。報告していただいたり、報告の報告をしていただいたBLOGの家主のみなさん、ありがとうございます。コメント欄に足跡のこすことできてませんが、おかげさまで疑似体験させていただきました。
さて、明日の記者会見って、どこで見えるんだ?? 夜やってるTVの芸能ニュースってないか?? 東京に今、F4が揃ってるって、すごいことではあるまいか。日本の迷の力(購買力)、おそるべし。

すごい時代だ。だれでもなんでも実況中継が可能なんである。そのうち動画もリアルタイムで配信できるようになるぞ。インターネットは芸能人おっかけのあり方も大きくかえているんである。

しかし、まだインターネットは各家庭に普及していないことを最近若い世代をとおして知り、情報格差というものについて考えさせられたりする今日この頃。
posted by 夏居 at 01:32| Comment(0) | F4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月23日

来日、らしいです

F4来日か? とのメールが友人から飛び込んできたのが数日前。なんか、ほんとに来日してるらしい。今日は旭、ヴァネ、明日は仔天か? と。
成田お出迎え、心惹かれるものがあったが、現実問題、たとえ週末でも急遽新幹線にのってかけつけることができるか、というと困難。現場レポをされている迷様のブログに立ち寄って、そうかそうか、よかったよかった、と心の中で拍手。

中華圏を含むアジアで反日感情が高まっている難しい時期だったりする。「きらい」っていう否定的な感情でなくて、「好きなもんは好き」というところで行動できる日本の迷は幸せだ。政治に踊らされているか、商業主義に踊らされているか、という違いなのかもしれんが。
中華圏の世論が難しくとも、日本は彼らを好意的にうけいれることは間違いない。F4、関係者の皆さん、こんな時期だからこその大きな仕事。楽しみにしてるぞ。

というわけで、ということでもなくって単に時間の都合が着きそうだからなのだが、この連休、大阪に行くつもり。はたして生Kenちゃんをみることができるか??
posted by 夏居 at 21:42| Comment(0) | F4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月14日

『戦神』なんである

慣れない環境にばたばたの日々であるが、とりあえず『戦神』はビデオでなく放映中にみるつもり。

さて本日は放映日。バービー・スーががんばってます。仔もバービーも『流星花園』とはまったく違うキャラクターですが、前作のイメージを引きずりすぎず、ちゃんと『戦神』をやっている。
基本的に原作に忠実ていうか、いきあたりばったりで展開していた原作よりも、話のアウトラインがしっかりしている。キャラクターも原作のイメージ通りの役者が起用されている。

しかしまぁBS日テレ、ここんところアジアドラマチャンネルと化した趣。
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2005年03月14日

仔来日その後

生仔見た人も見なかった人も、パルコ展行った人もまだ行ってない人も、仔来日騒ぎの興奮冷めやらぬところと思われる。

生で一瞬みた仔は、そりゃ見事だった。がっちりした男性的な躯に整ったお顔。整っているといっても、ただきれいというんではなくて、個性がある。やっぱり南方系、ということになるか、くっきりした各パーツ、特に大きな目。
でもって、迷に目線を配るんである。ガラス越しに大量の迷が通過していく場でのファンサービスとして、完璧。大衆によって磨きぬかれたアジアのスーパースターである。

明星でも実在の人物でも、完璧よりも、どこか癖のある人の方がイメージが膨らみ、魅力的である。これまで、完璧な容姿なのにプレッシャーに弱く貧乏そうなジェリーやら、屈折した幼少期をおくったと思われるKenちゃんやら、写真ではそのよさがわからないヴァネには興味はあったものの、あまりにアイドル然とした仔仔はおいてけぼりだったのだが、すまん、私が悪かった。アイドルというのは歌や芝居の上手い下手を超えて、存在そのものが愛でられる存在なのだな、と。
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2005年03月13日

また渋谷

本日も渋谷。ひょんなことでお友達になったF4迷総勢6名でパルコ展に出向く。お祭りが始まってからスペイン坂を登るのはじめて、という迷と一緒にスペイン坂をいくのは楽しい。えらいことになってる、ということを改めて認識できる。パルコ一周のお散歩、楽しさは共有されて増幅される。

FM東京のスタジオの前で昨日の感激を反芻する。目が合ったと錯覚する迷、多数の模様。
自分に向けられるほんの一瞬の嬉しそうな顔。それこそ、恋の歓びであろう。うむ。これを仔は、1500人以上といわれるギャラリーに与えてくれたんである。若干23歳。先はまだまだ長く、これからますます磨きがかかってくるに違いない。

パルコの壁画の前では通りがかりのおじさんたちが「あれ誰?」「台湾のF4って人気らしい」なんて会話をしている。パルコ大成功。

中華明星で、日本でここまでお祭りになったのは仔およびF4がはじめてといってよかろう。
思い出すのは張國榮。レスリーは別格、凄かった。日本の迷達は熱烈で、みな彼の世界を愛し、今でも愛し続けている。アクション系やお色気系以外の中華系の大明星が、日本で広く認知されるようになったのはここ10年でないかと思うんだが、その先鞭をつけたのがレスリー・チャンであろう。
が、レスリー・チャンには、日本の街中に巨大看板が出現したり、ポスターがあふれる機会はなかった。週刊誌『AERA』の表紙になり、中吊りが電車の中をにぎわすことはあったが、主体はあくまで雑誌だった。張國榮本人が、派手に無防備に日本で売り出されることはなかった。
対してF4。若いこととか、魅力の異なる4人が揃っていることとか、誰でもとっつきやすい。このあたりが一般への売り出し成功への勝因か。やっぱ若いってのは色がついてないってことで、モデルとして使いやすい。また、誰でも気軽にみることができるTVの影響、絶大なり。そして、間違いなく、時代は進んでいる。

さてはて、これからF4人気、そして中華明星人気が日本でどこまでいくか、とても楽しみ。

ざわめいていたのが落ち着きを取り戻したようにみえる仔が帰ったあとの渋谷。F4展も入場制限なしでゆっくりみることができる。
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2007年04月24日

F4@台湾大学体育館

思いがけずに満たされると、心はバランスをとろうとして現実から離れていく。

そういうわけで、4月22日開場1時間前あたりに、会場となる台湾大学体育館にいってみる。観光局から送られてきた案内には、最寄のMRT駅が記載されていたが、空港でチケットと引き換えに渡してしまう。事前に確認しておいてよかったと思った次第。
ちなみにお昼時、マンゴーかき氷なるものを有名店に食べに行ったところ、日本人女性でいっぱいであった。観光局の代言人就任記者会見でのヴァネス君のお勧めの一品であった。影響力おそるべし。

会場周りには案の定、日本人迷がわんさか。韓国人迷もいる模様だが日本語をしゃべている人間のほうがはるかに多い。ここはどこだ? 異国とは思えない。2人連れなどが多いが互いに敬語で話している人たちが多い。
30分ほど前に座席につく。2階席だが、ステージはよく見える。二本人・韓国人観光客に対象を限定しているため、香港はホンハムや東京国際フォーラムからすると会場は小規模なんである。
双眼鏡でステージ裏をのぞいていると、あの頭はひょっとして仔仔か?

4人が順に「第一時間」を歌いながらステージにあがったところで客は大喜び。服装はそれぞれバラバラ。ヴァネとVICはキメてたが、しかし旭、あんたアジアの大スターだろ? それは似合ってるのか? ベビーピンクよりかせめてもっと締まる色ないのか? と思わんでもない。それとも、こういうことで日本の迷が喜ぶという計算のうえなのか? 小天はジャケットきてたけど微妙かも。

ステージは観光案内に料理、お茶など名産品の紹介と、ラッキーな迷をステージにあげながら着々とすすむ。実に素直な内容で、かつよく考えてあるステージ構成。ばっちり決めている演唱会とはまったく違った舞台、ABCDEF4あたりの雰囲気を彷彿とさせる舞台にみんな大喜び。

目の前に4人がいると、やっぱりカッコいい、のである。いや、カッコいい男の子はいくらでもいる。たしかに、日本人にはいないタイプではある。大きくてバランスよくがっちりしていて彫が深くて顔立ちも整ってて。でも、台湾でMRT乗ってたりすると、いないわけではないタイプである。個人的にも、仕事上での知り合いの台湾人男性に、この手の外見の有能な人物がいる。ちなみに年齢は旭より少し上くらいか。カッコいいんだが、もちろんそれはお仕事とは関係ない。
思う存分煩悩をうけとめてニコニコと笑ってくれる存在、それが偶像(アイドル)なんである。宗教にも似ているが、彼らは生身の人間であって迷にとっては、その一挙一動をうけとめる喜びもある。そしてそれぞれの個性をうちだした絶妙なバランスの4人がそろうと、それは唯一無二となる。プロデューサーの眼力と手腕に敬服する。

極めつけはファンへの航空券+ホテルプレゼント。なんか警備員増えてきたよね、といっていた2階席。2階の迷には2階において、4人からのプレゼントがおこなわれたのだった。すなわち、そのほか大勢の迷もかなり近くで4人の姿をみることができた、ということ。私の場合、5メートルくらい目の前に4人がいたわけで、そうなるともう、理屈はおいといて、ただただ実感がないのである。

台湾観光局の企画、大当たり。経済効果としてもかなりのものだったという。迷のなかには、F4がきっかけで台湾に興味をもち、訪れたという人も多い。いろんな意味でF4は現代の台湾やアジアの文化の象徴なんである。
会場で仔仔だったかが「こうして4人でステージにたつことができたのはみなさんのおかげ」といっていたのが印象的で、日本人迷の盛り上がりと経済力と行動力はいまやソロでも十分人気がある4人に、新たな4人での仕事の機会を設けたわけなのだった。台湾の迷は今回残念な思いをしたようであるが、原作『花より男子』が日本で見直されたように、今回の催しがなにかのきっかけになる可能性は十分にある。
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F4ふたたび

正式名称 "JVKV Fan's Party regulation"だそうな。
行ってきました。4月22日の台湾大学体育館。台北での日本人・韓国人対象のF4のファンミーティング、だった。

F4が台湾でイベントをやる、ということは知っていた。オフィシャルツアーがでる、ということも知っていた。が、パックツアー・団体行動というものが苦手な身としては、横目で見ながら見送っていたのであった。地方在住の身としては、集合地まで出向くのも面倒だし。
F4を知ってすでに2年半。なにがなんでもF4、というわけでもなくなっていた。レンタルビデオ屋の片隅にあった『流星花園』は、あれよあれよという間に日本中に広まった。当時アジアでF4を知らないのは北朝鮮と日本だけ、といわれていたのが、いつの間にやらそれぞれが東京国際フォーラムで講演やらファンミーティングやらをやるようになっていた。活躍ぶりを眺めているだけで満足である。

そして『薔薇之恋』がBSで放映され、日本語字幕でたのしむことができるようになった。ストーリーはわかっているにもかかわらず、ELLAのゆりはじめ、台湾の役者が忠実に日本の漫画、それも見事なテーマ性をもった作品を忠実に再現してくれる。ジョセフ・チェンの知名度もあがりつつあるようだ。『薔薇之恋』は、ついに地上波でもみることができるようになるという。

観光局によるチケットの抽選があるのを知ったのが、応募締め切り2日前。あたったらどうしようか程度で応募したら、あたってしまった。行けない日程ではない。仕事? どうにかなる。あわててマイレージを航空券に引き換え、インターネットでホテルを予約したのであった。
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2006年07月17日

Vanness@東京

はや1週間、である。あちこちのブログにレポートがあがっているがVAN-DALISM in TOKYO と題してF4のヴァネス・ウーこと呉建豪氏のソロ・コンサートが7/8(土),9(日)と開催されたのだった。

はじめ入手したチケットは8日公演分。まぁまぁの席だったのだが8日どうしても都合がつかなくなりあきらめて売り払ったのが公演1週間前。縁がなかったものとしてあきらめるか、と思ったもののあきらめきれず、9日チケットを物色しはじめ、オークションで昼公演の2階席を入手したのが公演5日前。どうせ行くなら追加公演も、とチケットを探すもオークションだといい席は数倍の価格になっている。ちと入札してみたりしたものの、気力続かず。そんなこんなしてたところネットサーフィンでチケットBBSなるものにいきつき、1階席を定価で譲ってくれる人と連絡をとれたのが公演前日。てなわけで、チケット入手が一苦労だったのであった。
まったくもって、いつの間にこんなことになったんだか。アジアでF4を知らないのは北朝鮮と日本くらい、なんていっていたのが2年前。世の中の動きというのは恐ろしい。が、もちろん、この人気の盛り上がりがなければ呉建豪単独東京公演なんてありえなかったわけなのである。

なんてしみじみしながら9日の2公演。建豪君、チケット争奪戦に恥じぬステージであった。構成も練られていて飽きさせない。上半身裸で、踊る、歌うのエンターテイナーぶりを発揮してきらきら輝いていた。日本語の歌も違和感なく歌いこなす。やっぱりよかったのが、夜公演・アンコールでのカンタとの競演。スター二人で盛り上がるのなんの。これからっていうユニットであるからにして、勢いがいい。曲もいいし。無理して追加公演みた甲斐あったというもの。

呉建豪・単独公演・今の日本・東京国際フォーラム、実にうまい組み合わせ。タイミングをうまく掴むって、こういうことをいうんだろうなぁ。これで間違いなく、この人は自信をつけてさらにステップアップする。
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2006年03月27日

F4@香港

唐突だが、オリンピックというものがどうも好きになれない。いや、荒川静香のフィギュアスケートの舞台はとりあえずテレビでみた。ジャンプの原田雅彦の、惨めさと格好よさの境目をいく懸命さには心打たれる。が、どうも苦手なんである。勝者が一人或いは一組であることが。「日本」「JAPAN」と連呼する公然としたナショナリズムが。アイデンティティの拠り所として国家はたしかに存在するのが現実だ。だが競い合うよりも、手を取り合うほうがいい。

F4の、香港はホンハムでのコンサートである。4人の美青年を見るために東アジア各国の女の子たちが集まっている。地元香港はもちろん、中国本土、シンガポール、韓国、台湾、インドネシア、合衆国、フィリピン、タイ、マレーシア、そして日本から。黄色い声をはりあげながら、みんなすごく幸せそうなのだ。
彼女たちに応えて精一杯のパフォーマンスをみせる中華系青年4人。押しも押されぬアジアのスーパースターなのだが、完璧ではない。過去のステージと比べると随分と洗練されているのだが、それでもどこかに素人っぽさが残ったり危なっかしさが漂っている。が、むしろその危うさが魅力となり、一層の声援をよぶ。ジェリー・イェンは、実に美しい、お人形のようなといってもいいくらいの男だが、歌の音程は怪しい。にもかかわらず「Jerry、Jerry、」と大声援をうける。

日本からも多くの観客がきていた。ヴァネス・ウーが日本語で歌う「悲しみにさよなら」では、香港体育館中に日本語の唱和がおきた。日本人女子が彼らにみているのは、ただルックスや、ドラマ『流星花園』の延長だけではない。おそらくは外国への憧れとアジア圏への愛着が含まれる。理屈抜きの感情は、とんでもないパワーをもつ。楽しみを分け合うことにむかうのは、とても幸せなことである。

全4公演のうち2日目と3日目をみてきた。4人が一緒にステージにたっているのをみることができ、行った甲斐があったというもの。昔の公演では大きな紫色のミノムシだった仔仔は、ずいぶん立派に成長した。いや、そうではなくて、きっちりと客席をみつめて歌うステージマナーを身につけているという意味で。レスリー・チャンの曲のメドレーをF4が歌う演出にはしみじみした。香港・中華圏の大衆エンターテイメントに多大な貢献をし、ホンハムを沸かせたレスリーはもうこの世にいない。が、その精神は若い世代の大スターに引き継がれているのだということ。

これだけ日本で人気なのだから、日本公演があるのは間違いないと推測する。3時間の公演を2時間に縮める必要があるが、レスリー・メドレーははずさないでほしいというのが希望。
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2006年03月11日

いざ香港

気まぐれにもほどがあり、めったに更新をしていないが、その間にも香港行きの計画は着々と進んでいたのであった。久々の香港である。ホンハムでF4である。

手元の『地球の歩き方 香港』は1996年版。香港返還前後、安い夜便のNWやらUAで香港に一人で遊びに行っていた頃があった。なにがしたかったのかはよくわからない。安定した収入を得るようになり、生活が安定したところで、少しだけ自分の居場所の座標をずらすことができる街が、アジアの街だったのだと思う。なかでも香港は、どういうわけか学生時分からの憧れの街だったこともあり頻繁に行った。
香港を「ごちゃごちゃしたところ」「汚い」「面白くない」と評する人もいる。が、街のせわしなさ、近代的と古くて小汚いものがいりまじったところから沸き立つエネルギーが心地よかった。日本の「スイカ」よりも先に、交通機関に「オクトパスカード」を導入したのは香港である。アジアの東の田舎・日本からの旅行者は感激した。

ここ数年、香港から離れていた。空港があたらしくなってからは2,3回しか行っていない。そんなところにF4がコンサートという知らせ。F4が、というよりも香港が呼んでいるのである。いかずにおれるか。スケジュール調整は可能だし。マイルはあるし。
いや、F4迷ならば普通、何年かぶりにF4が揃ってコンサートってところに注目すべきなんでしょう。

posted by 夏居 at 21:40| Comment(0) | F4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

『花より男子』日本テレビドラマ版つづき

『流星花園』迷として見ずにはいられない日本テレビドラマ版『花より男子』である。懲りずに2話、3話と見ています。
「永遠の少女マンガ」の原作の確かさは活かされており、ほっとする。このお話で難しいところのひとつは、道明寺にだんだんと惹かれていくつくしの気持ちの演出だと思うんだが、このあたりの描き方、日本テレビドラマ版と台湾版は若干異なるかな、と。つくしの普通ぶりや潔癖さがしっかり描けているのは日本版テレビドラマ版のほう。

某雑誌で美作役の男の子のインタビューを偶然みつける。阿部くん、中国語もいけるらしい。2005年日本版F4、なんだかよくわからないキャスティングだな、と思って見てるんであるが、そうか。日本版『花より男子』、ひょっとして中国語圏への売り込み考えているんではなかろうか。台湾版の勢いにはかなわなくても、同じ題材を原産国の日本でも、となるとついつい見たくなるのが世界のF4迷。
posted by 夏居 at 21:27| Comment(17) | F4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月22日

「花より男子」日本ドラマ版

さて、F4迷の間で話題の「花より男子」が本日より放映開始である。おそらくはかの、「流星花園」をふまえてのドラマ化である。日本のF4よ、如何に。頭の中はジェリーの道明寺、仔の類、Kenの西門、ヴァネスの美作なのであるが。

さて、第一話の感想。こじんまりとよくまとまっている。さすが評価の定まっている若手俳優を主要な役に据えただけのことはある。日本の役者、器用である。第一話をみるかぎりでは、奇をてらわず、原作に沿って仕上げている。つくしの家族もそのまんま。しかし、桜子がいきなりつくしの友人ででてくるのは、制作上の都合か。
つくしの井上真央が、どのようにこれからはじけていくかが見所だろう。第一話では気弱なふつうの女の子として演出されている。井上真央、ちょっと可愛い普通の女の子で、大Sよりもアクは弱い。
F4は、内田有紀主演の映画版よりよほどいい。比較の対象が対象だが。松本潤は眉毛を濃くしっかり描いて、パイナップル頭ではないものの原作イメージの道明寺になっている。類は、第一話をみるかぎりでは、許容範囲。小栗旬、顔かわいいし。美作、西門の見せ場はそれほど多くなかった。とりあえず松田龍平に似ている方が西門役らしい。

なんといっても、もともと日本の高校が舞台なんだし原作に近いのは日本テレビドラマ版。これもわるくはないんだけど、結果的に台湾版のすごさを際だたせる作品になりそう。たぶん演技は、ジェリー・イェンよりも松本潤のほうが、バービー・スーよりも井上真央のほうがはるかに上手い。それだけに、台湾版の、未熟な役者たちが体当たりで必死で役にぶつかることからでてくる勢いには絶対にかなわない。
posted by 夏居 at 01:20| Comment(4) | F4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月22日

ヴァネ@札幌

そういうわけで、札幌公開収録に参加してきた。既にあちこちに詳細なレポートや写真はあがっている。収録された番組はFM札幌、FM東京でオンエア予定とか。どうせならば日本各地のほかのFM局もオンエア検討していただきたい。話の内容、迷としては「そうだよね」と、いったところだが、ヴァネス本人が、ちょっとことばをさがしながら答える様子など、言葉にならない部分がききどころになると思われる。すべて英語での受け答えだったんで、中国語よりわかりやすいという日本人、多いだろうし。

特筆すべきは愛紗の頑張りぶり。日本人として台湾の芸能界に基盤をおいて活躍するために、ものすごく頑張っていることは、番組みてりゃよくわかるんだが、話きいてると、さらにこの娘、それだけでなく使命感に燃えてます。「日本と台湾の架け橋」ってこと意識していて、それを舌っ足らずな話し方で体現しようとしている。

司会のおねえさんもF4について予習をしっかりしてきて、突っ込むところは突っ込んでた。

さてヴァネス。場面場面で印象がかわる人だな、てのが印象。ステージで一人だけ決まってたり、ブランド品で身を固めていたり、F4@TOKYOおまけDVDみたいに派手な格好で町中を歩いていたり、といったこれまでのイメージと異なり、この日のヴァネは、ふつうの青年、むしろ少年っぽいイメージ。ブランド品ではあるようだがカジュアルな服装のせいもあるが、受け答えも、シャイなかんじで初初しい。アジアのスーパーボーイズグループの一員のはずなんだけど、そこからくる奢りのようなものはみられない。公開収録はじめてってのもあるし、日本で一般の迷の前で話すのはじめてってこともあるだろうけれども。会場からは「かわいー」の声。感心するのは、常に笑みを絶やさないこと。それもごく自然でフレンドリーな笑顔。さすがはアメリカ育ち、なんである。

それにしても1年前の今頃を思うと、感無量。いつのまにやら、F4を知らない日本人よりも知っている日本人のほうが多いんでないか、という状況になっている。口コミやインターネットのF4サイトの功績もさることながら、F4をとりあげてきた一般の雑誌の影響力は大きいとみる。特にBSfanとAERA。小耳にはさんだところ、両誌ともやっぱり本気の迷の玄人がかかわっているようで。仕事冥利につきるんではなかろうか。偉い。
posted by 夏居 at 23:28| Comment(5) | F4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月14日

とても久しぶり

とてつもなく久しぶりの更新である。孝天@大阪以降、いまやF4を知らない日本人よりも知っている日本人のほうが多いんでないか、というような国内情勢である。日本で、一部のおたく的迷だけでなく、広く社会的に、ほかのアジアの国々と同じように、アジアのスーパースターをすごく自然に受け入れているってのは、嬉しい。時代がなせることではあれど、駅に巨大な広告がおかれたり、電車が走ったり、ブルース・リーもジャッキー・チェンも、レスリー・チャンですらできなかった技。
さぼっている間に「戦神」が放映終了。新たに「ラブ・ストーム」がはじまってるし。「戦神」は評判通り、見応えありました。原作の行きあたりばったり的なところが補強された、ドラマのほうが私としてはよくできてると思う。「戦神」については、またそのうち。
さて、来週はヴァネ来日。迷ったが、まずは札幌。
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2005年05月25日

朝日新聞本日付け

人様のブログでF4がらみの情報を楽しむ今日この頃である。
雑誌はしばらく本屋にあるからおいといて、とりあえず夜中の10時にコンビニで買ったのは朝日新聞5/25付け。新聞はナマモノだから。
さて、1面の「紙面から」にニヤリとしたら、文化欄へ。6段抜きで大きな扱い。大阪での公開録音の様子を枕に、F4と台湾ドラマ、なんである。
さすが新聞、よくまとまった記事であるが、台湾ドラマが静かに日本で受け入れられていることに対する分析「行き先の見えないわくわく感のようなものを提供しているのだろうか」。に対しては迷として違和感あり。行き先はハッピーってわかっているからわくわくするのさ。

久しぶりに新聞読んだが、いつの間に新聞って、こんなつまんなくなったっけ?
インターネットで自分がよみたいニュースを重点的に読む、すなわち自分でニュースを編集できるようになった今日、新聞社による編集紙面は、通して読むにはかなり読みづらい。
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2005年05月16日

アサヒパソコン

人様のブログにて、アサヒパソコンの表紙が仔だったことを知る。アサヒパソコン、本日ちょうど図書館に並んでいるのを目にしていたのに全く、気がつきませんでした。はい。

いまごろ録りだめしていた『流星花園II』をみている私。ようやく旭がF3に会えて一安心。原作・マンガ版にもっていってもこの道明寺は違和感ない。よく原作を研究してつくってあります。
posted by 夏居 at 22:59| Comment(1) | F4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月30日

孝天@大阪

そういうわけで、大阪にいる。公開録音というのを観覧したのだった。いっしょに行動した迷友達は本日のうちに関東に帰宅したが、私はしばらく大阪滞在を楽しむつもりである。生で孝天をみたのははじめて、ということもあって満足。普通の中国系の美男子といえばそうなんだが、なんとなく色っぽいです。この人は。出番中、にこやかに営業スマイル、ファンサービスに徹してました。多くの迷達も長い間待った甲斐があったと思われる。
安全第一、はどうにか守られる。私の周りの方々は大人なやさしい方々ばかりで譲り合って観覧できたのは幸せなこと。

握手会は本人怪我のためトークショーだかなんだかに切り替えられた模様。参加した人はかなり残念がっていた。そりゃそうか。
posted by 夏居 at 20:17| Comment(3) | TrackBack(0) | F4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月28日

朝のテレビ

職場である。テレビを確認したのち、「流星花園」CDを流しながら出勤。
朝のテレビ、もうみなさんチェックされているようであちこち書き込みがみられる。地方都市でも無事1分強、みえた。録画もできた。Kenが仔の背中に手をまわしていたり旭とヴァネがひそひそやってたり、なんてのも放映され、迷にとってはかなり満足できる内容。「F4、誰?」って方々にもコンパクトでわかりやすいんではないかと。ところで「めざましテレビ」ってフジテレビなんだっけ?
普段、朝からワイドショーをみないんでよくわからない。
posted by 夏居 at 08:45| Comment(1) | TrackBack(0) | F4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月27日

本日記者会見だと

朝っぱら、職場からである。いや、いちおう職場ではお仕事しようと思っていたんだが。やっぱ、ここんところ気になるでないか。
本日、恵比寿で記者会見だと。恵比寿のどこだろどこだろ。恵比寿って、1ヶ月前までは自転車圏内だったのに。おとなしくWEBで芸能ニュースをチェックするしか能がないです。
ま、今回のF4来日、WEBやらみなみなさまのBLOGやらをとおして楽しませてもらっていることに感謝すべきかしら。

(追記)
でましたね。写真、迷のみなさまが空港で撮った写真のほうがよっぽど素敵なのは愛ゆえか?
旭、大丈夫か??
中国情報局URL
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2005年04月26日

いまさら『流星花園II』

まったく、いまさらなんであるが、録画していた『流星花園II』をちまちまとみている。とりあえずHDDレコーダーに録りだめていたのだが、見る暇なかったんである。この冬から春にかけて、私事がたてこんでまして。あ、最終話だけはみてるか。

さて、ただいま第4話。ストーリー展開は強引であるが、とにかく『流星花園』のキャラクターがうごいてるんである。エルザは浮きますな。第一話をみて、ようやく最終話の意味がわかる。
F3がそれぞれいいです。『流星花園』の滑り出しの頃を思うと格段に成長している。
彼らが日本にいるのね。お仕事してるのね。F4は日本に帰ってきたのね。『流星花園II』にて四人揃ったときのとんでもない華やかさを再確認。なんだろう、やっぱり四人で大仕事をなしとげたっていう空気感でしょうか。ちょっとない華やかさです。
というわけで、週末は孝天をみるため重い腰をあげるつもり。
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2005年04月25日

成田、一段落

大阪・握手会になすすべもなく、WEBで中継してくださる方々のBLOGを時折みていた週末であった。成田に行ったみなさん、お疲れ様。報告していただいたり、報告の報告をしていただいたBLOGの家主のみなさん、ありがとうございます。コメント欄に足跡のこすことできてませんが、おかげさまで疑似体験させていただきました。
さて、明日の記者会見って、どこで見えるんだ?? 夜やってるTVの芸能ニュースってないか?? 東京に今、F4が揃ってるって、すごいことではあるまいか。日本の迷の力(購買力)、おそるべし。

すごい時代だ。だれでもなんでも実況中継が可能なんである。そのうち動画もリアルタイムで配信できるようになるぞ。インターネットは芸能人おっかけのあり方も大きくかえているんである。

しかし、まだインターネットは各家庭に普及していないことを最近若い世代をとおして知り、情報格差というものについて考えさせられたりする今日この頃。
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2005年04月23日

来日、らしいです

F4来日か? とのメールが友人から飛び込んできたのが数日前。なんか、ほんとに来日してるらしい。今日は旭、ヴァネ、明日は仔天か? と。
成田お出迎え、心惹かれるものがあったが、現実問題、たとえ週末でも急遽新幹線にのってかけつけることができるか、というと困難。現場レポをされている迷様のブログに立ち寄って、そうかそうか、よかったよかった、と心の中で拍手。

中華圏を含むアジアで反日感情が高まっている難しい時期だったりする。「きらい」っていう否定的な感情でなくて、「好きなもんは好き」というところで行動できる日本の迷は幸せだ。政治に踊らされているか、商業主義に踊らされているか、という違いなのかもしれんが。
中華圏の世論が難しくとも、日本は彼らを好意的にうけいれることは間違いない。F4、関係者の皆さん、こんな時期だからこその大きな仕事。楽しみにしてるぞ。

というわけで、ということでもなくって単に時間の都合が着きそうだからなのだが、この連休、大阪に行くつもり。はたして生Kenちゃんをみることができるか??
posted by 夏居 at 21:42| Comment(0) | F4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月14日

『戦神』なんである

慣れない環境にばたばたの日々であるが、とりあえず『戦神』はビデオでなく放映中にみるつもり。

さて本日は放映日。バービー・スーががんばってます。仔もバービーも『流星花園』とはまったく違うキャラクターですが、前作のイメージを引きずりすぎず、ちゃんと『戦神』をやっている。
基本的に原作に忠実ていうか、いきあたりばったりで展開していた原作よりも、話のアウトラインがしっかりしている。キャラクターも原作のイメージ通りの役者が起用されている。

しかしまぁBS日テレ、ここんところアジアドラマチャンネルと化した趣。
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2005年03月14日

仔来日その後

生仔見た人も見なかった人も、パルコ展行った人もまだ行ってない人も、仔来日騒ぎの興奮冷めやらぬところと思われる。

生で一瞬みた仔は、そりゃ見事だった。がっちりした男性的な躯に整ったお顔。整っているといっても、ただきれいというんではなくて、個性がある。やっぱり南方系、ということになるか、くっきりした各パーツ、特に大きな目。
でもって、迷に目線を配るんである。ガラス越しに大量の迷が通過していく場でのファンサービスとして、完璧。大衆によって磨きぬかれたアジアのスーパースターである。

明星でも実在の人物でも、完璧よりも、どこか癖のある人の方がイメージが膨らみ、魅力的である。これまで、完璧な容姿なのにプレッシャーに弱く貧乏そうなジェリーやら、屈折した幼少期をおくったと思われるKenちゃんやら、写真ではそのよさがわからないヴァネには興味はあったものの、あまりにアイドル然とした仔仔はおいてけぼりだったのだが、すまん、私が悪かった。アイドルというのは歌や芝居の上手い下手を超えて、存在そのものが愛でられる存在なのだな、と。
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2005年03月13日

また渋谷

本日も渋谷。ひょんなことでお友達になったF4迷総勢6名でパルコ展に出向く。お祭りが始まってからスペイン坂を登るのはじめて、という迷と一緒にスペイン坂をいくのは楽しい。えらいことになってる、ということを改めて認識できる。パルコ一周のお散歩、楽しさは共有されて増幅される。

FM東京のスタジオの前で昨日の感激を反芻する。目が合ったと錯覚する迷、多数の模様。
自分に向けられるほんの一瞬の嬉しそうな顔。それこそ、恋の歓びであろう。うむ。これを仔は、1500人以上といわれるギャラリーに与えてくれたんである。若干23歳。先はまだまだ長く、これからますます磨きがかかってくるに違いない。

パルコの壁画の前では通りがかりのおじさんたちが「あれ誰?」「台湾のF4って人気らしい」なんて会話をしている。パルコ大成功。

中華明星で、日本でここまでお祭りになったのは仔およびF4がはじめてといってよかろう。
思い出すのは張國榮。レスリーは別格、凄かった。日本の迷達は熱烈で、みな彼の世界を愛し、今でも愛し続けている。アクション系やお色気系以外の中華系の大明星が、日本で広く認知されるようになったのはここ10年でないかと思うんだが、その先鞭をつけたのがレスリー・チャンであろう。
が、レスリー・チャンには、日本の街中に巨大看板が出現したり、ポスターがあふれる機会はなかった。週刊誌『AERA』の表紙になり、中吊りが電車の中をにぎわすことはあったが、主体はあくまで雑誌だった。張國榮本人が、派手に無防備に日本で売り出されることはなかった。
対してF4。若いこととか、魅力の異なる4人が揃っていることとか、誰でもとっつきやすい。このあたりが一般への売り出し成功への勝因か。やっぱ若いってのは色がついてないってことで、モデルとして使いやすい。また、誰でも気軽にみることができるTVの影響、絶大なり。そして、間違いなく、時代は進んでいる。

さてはて、これからF4人気、そして中華明星人気が日本でどこまでいくか、とても楽しみ。

ざわめいていたのが落ち着きを取り戻したようにみえる仔が帰ったあとの渋谷。F4展も入場制限なしでゆっくりみることができる。
posted by 夏居 at 01:36| Comment(0) | F4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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