2005年02月22日

世の中から遅れつつある今日この頃

こんなミーハー(死語)なデザインのブログをもっているんだが、この頃のF4関係のアオリには全くのっていない、というかのれていないんである。

は、仔仔が東京でファンミーティングやるって? 抽選だって? と気づいたのが本日なんであるが、未だ応募していない、というかできていない。
なんだか応募方法はいっぱいあるようだが、皆が最低限とる手段であろう携帯サイト「台湾エンタメ楽園」からの応募すらしていない、というかできないんである。あたしゃケータイ、持ってないぞ。
あと、なんだか買えば応募券が手にはいるらしい、とかケータイのない身にも手段はあるようだが、そこまで気がまわってないんである。F4よりも自分の人生(爆)。
余裕がないためか。結構F4に満足しつつあるからか。はたまた天の邪鬼のせいか。まぁいいか、といったところ。

もちろん仔仔、みせてくれるんだったら、生でみたいとおもうんだけどねぇ。ケータイ、友人に借りるか?
posted by 夏居 at 01:45| Comment(0) | TrackBack(0) | F4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月16日

『陽のあたる場所から』

共依存がテーマ、とかいうふれこみの話題の映画である。レディースデー、東京での上映終了てことで映画館に足を運ぶ。

フランスの若い精神科の女医が中年女性患者にいれこみ、挙げ句の果てに患者の故郷のアイスランドまでおっかける、というお話。共依存というよりも、フランス女医版『ブラックジャックによろしく』といったほうがよろしかろう。テレビで妻夫木聡が『ブラックジャック。。。』をやってた頃に公開されていたら、それにからめての宣伝もありだったかもしれない。だが、舞台が寒い寒い冬のアイスランドのせいか『ブラックジャック。。。』みたいな爽やかさはない。主人公の二人の関係は女医の思いこみのほうが強く描かれている。これを共依存というのかはよくわからん。

患者役のディッダ・ヨンスドッティルがすごい。口をきかない精神に異常をきたした女性そのもの。いったいこれはノンフィクションなのか、と思うほど。が、女医のエロディ・ブシェーズ が女優然としていて、迫力がないため、フィクションとわかる。衣装はお洒落でかわいいんだが、ここにかわいいをもってくるのは違うだろう。ディッダ・ヨンスドッティルは案の定、本職の女優さんではなく本業はアイスランドの詩人。彼女の熱演によって、人が生きる上での生きにくさをとりあげた映画としては成功している。


陽のあたる場所から
監督:ソルヴェイグ・アンスパック
フランス=アイスランド=ベルギー 2003年
http://www.bitters.co.jp/hinoataru/index.html
posted by 夏居 at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月08日

流行と記号性

なんか巷じゃすごいことになってるみたいだが、、、パルコで仔仔で山田太郎で、、、、なんだかよくわからん。いつのまにかジェリーの写真集も書店に並んでるし。F4よ、君たちのことを忘れたわけじゃないんだよ。が、ここんところ録画した「部屋においでよ」も観れてないもんな。まだまだ更新停滞の予定だが、パルコ展にはなんとかしていくぞ。そういえば西原理恵子もパルコで展覧会でした。

閑話休題。友人が「ヨンさまブーム」について興味深い指摘。ぺ・ヨンジュンの冬のソナタが日本を席巻したのは、その記号性にある、と。茶色いおばさんパーマに眼鏡にマフラー、これであなたもぺ・ヨンジュン。ヨンさまもどきはホテルのディナーショーにも、新宿コマ劇場の舞台にも出没していたんだとか。なるほどね。
イ・ビョンホン氏がヨンさまになれないのは、いまいち記号化が難しいからといえる。べつにいいけど。さて、流星花園と台湾の四人組はどうか。
posted by 夏居 at 23:07| Comment(2) | TrackBack(0) | F4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月22日

世の中から遅れつつある今日この頃

こんなミーハー(死語)なデザインのブログをもっているんだが、この頃のF4関係のアオリには全くのっていない、というかのれていないんである。

は、仔仔が東京でファンミーティングやるって? 抽選だって? と気づいたのが本日なんであるが、未だ応募していない、というかできていない。
なんだか応募方法はいっぱいあるようだが、皆が最低限とる手段であろう携帯サイト「台湾エンタメ楽園」からの応募すらしていない、というかできないんである。あたしゃケータイ、持ってないぞ。
あと、なんだか買えば応募券が手にはいるらしい、とかケータイのない身にも手段はあるようだが、そこまで気がまわってないんである。F4よりも自分の人生(爆)。
余裕がないためか。結構F4に満足しつつあるからか。はたまた天の邪鬼のせいか。まぁいいか、といったところ。

もちろん仔仔、みせてくれるんだったら、生でみたいとおもうんだけどねぇ。ケータイ、友人に借りるか?
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2005年02月16日

『陽のあたる場所から』

共依存がテーマ、とかいうふれこみの話題の映画である。レディースデー、東京での上映終了てことで映画館に足を運ぶ。

フランスの若い精神科の女医が中年女性患者にいれこみ、挙げ句の果てに患者の故郷のアイスランドまでおっかける、というお話。共依存というよりも、フランス女医版『ブラックジャックによろしく』といったほうがよろしかろう。テレビで妻夫木聡が『ブラックジャック。。。』をやってた頃に公開されていたら、それにからめての宣伝もありだったかもしれない。だが、舞台が寒い寒い冬のアイスランドのせいか『ブラックジャック。。。』みたいな爽やかさはない。主人公の二人の関係は女医の思いこみのほうが強く描かれている。これを共依存というのかはよくわからん。

患者役のディッダ・ヨンスドッティルがすごい。口をきかない精神に異常をきたした女性そのもの。いったいこれはノンフィクションなのか、と思うほど。が、女医のエロディ・ブシェーズ が女優然としていて、迫力がないため、フィクションとわかる。衣装はお洒落でかわいいんだが、ここにかわいいをもってくるのは違うだろう。ディッダ・ヨンスドッティルは案の定、本職の女優さんではなく本業はアイスランドの詩人。彼女の熱演によって、人が生きる上での生きにくさをとりあげた映画としては成功している。


陽のあたる場所から
監督:ソルヴェイグ・アンスパック
フランス=アイスランド=ベルギー 2003年
http://www.bitters.co.jp/hinoataru/index.html
posted by 夏居 at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月08日

流行と記号性

なんか巷じゃすごいことになってるみたいだが、、、パルコで仔仔で山田太郎で、、、、なんだかよくわからん。いつのまにかジェリーの写真集も書店に並んでるし。F4よ、君たちのことを忘れたわけじゃないんだよ。が、ここんところ録画した「部屋においでよ」も観れてないもんな。まだまだ更新停滞の予定だが、パルコ展にはなんとかしていくぞ。そういえば西原理恵子もパルコで展覧会でした。

閑話休題。友人が「ヨンさまブーム」について興味深い指摘。ぺ・ヨンジュンの冬のソナタが日本を席巻したのは、その記号性にある、と。茶色いおばさんパーマに眼鏡にマフラー、これであなたもぺ・ヨンジュン。ヨンさまもどきはホテルのディナーショーにも、新宿コマ劇場の舞台にも出没していたんだとか。なるほどね。
イ・ビョンホン氏がヨンさまになれないのは、いまいち記号化が難しいからといえる。べつにいいけど。さて、流星花園と台湾の四人組はどうか。
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